
南米を代表し、ウルグアイ在住のピアニスト・コンポーザーのウーゴ・ファトルーソと
日本在住のパーカッショニスト、ヤヒロトモヒロによるデュオ、Dos Orientales。
リリースが延期となっていた4作目「ROMBO」が、5/15にリリース!そしてリリースの次の日から日本ツアーが行われます。
今年82歳を迎えるウルグアイの国民的スター、ウーゴ・ファトルーソと日本のヤヒロトモヒロによる「二つの魂が織り成す音楽の対話」。モンテビデオのアフリカ系住民が作り出した魂の音楽カンドンベやラテン音楽、ジャズなど多様な音楽要素を融合させた独創的な音楽世界です。
最小の編成ながら緊張感溢れる演奏で世界的に評価されてきた音楽をライブで体感してください!
また今回はともに大阪万博出演のために来日する Barrio Sur、先に来日中である Albana Barrocas が友情出演とのニュース!
Barrio Surの3名はタンボール奏者として著名であり、アフリカからの奴隷たちが南米にもたらした音楽文化カンドンベのリズムの伝統を受け継ぎ、現代においてもその魂を伝え続けています
彼らは、6/11和歌山、6/15京都、6/19名古屋、6/21新宿、6/22千葉のLIVEに出演します。お見逃しなく!
【Dos Orientales JapanTour2025 Vol.17】
<Hugo Fattoruso(pf,acc,vo,perc)、ヤヒロトモヒロ perc>
■5/16(金) 北海道・名寄 なよろ市立天文台「きたすばる」
■5/18(日) 北海道・釧路 サロン・カビーネ
■5/22(木) 北海道・札幌 D-Bop Jazz Club Sapporo
■5/24(土) 北海道・浦河町総合文化会館 文化ホール
スペシャルゲスト:立花泰彦b
■5/28(水) 秋田 エリアなかいちにぎわい交流館あう3階多目的ホール
■5/30(金) 新潟・柏崎 アルフォーレ マルチホール
ゲスト:Hanabi(vo)
■6/1(日) 日比谷音楽祭
https://hibiyamusicfes.jp/2025/lineup/profile/dos-orientales/
■6/4(水) 熊本・球磨 社会福祉法人 福島保育園
■6/5(木) 熊本 九品寺 Smile
■6/7(土) 大分・佐伯 ル・パンダ・ハウス
ゲスト:後藤かおり(vo)
■6/8(日) 山口・山陽小野田市民活動センター
共演:Ototumugi
*友情出演:Mathías Silva, Wellington Silva, Guillermo Díaz Silva, Albana Barrocas
from "Quinteto BARRIO SUR", Uruguay
■6/11(水) 和歌山 デサフィナード
■6/15(日) 京都 (株)松本電機製作所 ホール
■6/17(火) 大阪・関西万博/EXPO2025 EXPOナショナルデーホール
出演:Quinteto Barrio Sur、Dos Orientales、他
*友情出演:Mathías Silva, Wellington Silva, Guillermo Díaz Silva, Albana Barrocas
from "Quinteto BARRIO SUR", Uruguay
■6/19(木) 愛知・名古屋 ジャズ・イン・ラブリー
■6/21(土) 新宿ピットイン 夜の部 ゲスト:Hanabi(vo)
■6/22(日) 千葉 なんちゃってBar庭
■6/23(月) 神奈川・横浜 ビルボードライブ横浜
Banda Mandacarinho with Hugo Fattoruso & ヤヒロトモヒロ
【後援】Uruguay XXI、Sudei、駐日ウルグアイ大使館
Dos Orientales
二人の出会いは1986年南米を代表する女性シンガー、ジョイスがきっかけとなる。1995年日本にて初共演、日本人ヤヒロトモヒロの誘いにより、2007年ドス・オリエンタレスを結成、以来毎年日本ツアーを展開する。
2008 年「DOS ORIENTALES」、 2011年「Orienta」、 2016年「Tercer Viaje」の3作品を発表。いずれもGraffiti賞ジャズ部門最優秀賞を受賞している。2012年、国際交流基金助成事業・南米ツアー、小澤征爾氏総監督サイトウ・
キネン・フェスティバル松本、韓国のジャラスム国際ジャズフェスティバルに出演し大きな話題となる。
2013 年国際交流基金助成事業・南米ツアー、ブダペスト日本文化センターとケルン日本文化会館主催公演およびカナリア諸島公演を展開した。2015年ペナン島ジャズフェスティバルに招かれる。2018年、大分の平和市民公園能楽堂
で小野リサ&ドス・オリエンタレスの公演が開催、同年ウルグアイツアー中、在ウルグアイ日本大使館主催、日本人ウルグアイ移住110周年記念とToyota Uruguay設立50周年の式典に招かれた。
また、両国の音楽文化への貢献が称えられ、ドス・オリエンタレスに2016年在外公館長表彰、2022年外務大臣表彰を受賞する。2023年1,2月ウルグアイツアー及び6月Hugo氏80歳記念公演を経て、Dos Orientalesの人気がウルグアイにて急上昇。モンテビデオのアフリカ系住民が作り出した魂の音楽カンドンベ、ラテン音楽からジャズに至るあ
らゆる音楽要素を繰り出しつつ、独創的な音楽世界を展開、最小の編成でありながら緊張感あふれる演奏が世界的に評価されている。2025年5月4作目「ROMBO」発表、6月大阪・関西万博、EXPOナショナルデーホール出演決定。
| New Release |
![]() Title : 『ROMBO』 Artist : Dos Orientales LABEL : KAIYA PROJECT RELEASE : 2025年5月15日 【SONG LIST】 01.Cabo Polonio 02.Dos Orillas 03.Os garçons 04.Metimpar 05.Dos Orientes 06.Torii 07.Que cosa eh!? 08.para Nico Mora 09.Cabaña de Kushiro 10.Ritmo 11.Milonga de Nagoya 12.Esa Tristeza 13.Fukuoka Waltz 14.Luces de Tokyo |

Title : 『Saxophone Colossus』
Artist : Sonny Rollins
こんにちは。ピアニスト、佐藤允彦です。
僕が最初に出会ったジャズのアルバムは、Sonny Rollinsの『Saxophone Colossus』です。
1956年Prestigeから発売されたものです。
出逢いは1958年1月のある日。僕は高校一年、16歳でした。
場所は東京駅の八重洲口を出て外堀通り扉を渡ったところにある、ママというレコード喫茶です。
扉を押して薄暗い店内に入った途端、大音量のテナーサックスの音に圧倒されました。
15、6人が前方を向いて座り、皆頭を垂れてじーっと聴いています。
正面には水色の背景に左側からロリンズの巨大なシルエットが威圧するように迫ってくるジャケットが照明で浮かび上がり、まるで偉いお坊さんの説教を拝聴している寺院にいるような雰囲気でした。
そのころの僕は、まだジャズの西も東もまったく分からず、ふとした偶然で銀座のクラブで演奏するカルテットのピアニストとして雇われたばかり。
「ジャズってどうやって勉強したらいいんですか?」とリーダーに尋ねたら
「そりゃ、お前、レコード聴くしかねえよ。東京駅の前にママってのがあるからそこで聴け。」と言われたので、でかけてみたのです。
それからは毎日クラブで演奏が始まる前に、2時間ほどひたすら聴き続けました。まだ店の手持ちのLPが少なかった時代で、『Saxophone Colossus』はいつもかかりました。
コーヒー1杯90円、ソーダ水60円でした。
不思議なもので一ヵ月もすると、ロリンズのサキソフォン、トミー・フラナガンのピアノ、ダグ・ワトキンスのベースライン、マックス・ローチのドラミングフィルインなど、丸暗記できるようになりました。
66年経った今でも覚えています。
僕のジャズの原点だと言えるでしょう。
佐藤允彦
| My First Jazz |
Title : 『Saxophone Colossus』
|

キャリアを代表するソロ・ピアノ集
代官山の喧騒を離れた猿楽橋の袂にある小さなジャズ・バー、LEZARD(レザール)。その30周年を機にピアノが入れ替わった。低音が伸び、高音が輝き、大きくパワーアップ。ピアノの選定にも関わった佐藤允彦が奏でたのは、自作曲の数々とMaurice Ravel, Thelonious Monkのカバー曲。
佐藤自身が「ごく初期の作として好評を得た Palladium が私の代表作として語られ続けることを断ち切るために爆薬を仕込んだ」と言う「Palladium Explosive」、Harvey Masonとの想い出の「Salamander」、Dave Liebmanとの「Moth Ball」、Eddie Gomezとの「風紋」、横浜Jazz isでの「Epistrophy」など長いキャリアから紡がれる名曲たち。
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佐藤允彦
1941年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、1966年から1968年にかけて米国バークリー音楽院に留学、作・編曲を学ぶ。
帰国後、1969年に初のリーダー・アルバム『パラジウム』でスイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞。その後も、ビッグ・バンドのための作品『四つのジャズコンポジション』(1970年)、『邪馬台賦』(1972年) で二度の芸術祭優秀賞を受賞する。
これまでに数多くのリーダー・アルバムを発表しており、スティーヴ・ガッド、エディ・ゴメスのトリオでレコーディングした『アモーフィズム』の全米発売や、"セレクト・ライブ・アンダー・ザ・スカイ '90"で誕生した『ランドゥーガ』(スイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞) のフランスでのリリースなど、国際的にも高い評価を得ている。
また、ベルリン、ドナウエッシンゲン、メールス、モントルーなどのジャズ・フェスティバルへの出演や、アフリカ、オーストラリア、ロシア、中南米などへのコンサート・ツアーと、国内に止まらない広範な活動は常に注目を集めている。
作・編曲家としては、ナンシー・ウイルソン、アート・ファーマー、ヘレン・メリル、中川昌三、伊藤君子をはじめとする様々なアーティストのレコーディングへの参加や、『オーケストラと三人のインプロヴァイザーのための「乱紋」』(1986年)、『WAVE IIIとオーケストラのためのコンチェルト』(1988年) などの実験的作品、「万国博覧会~地方自治体館」(1970年)、「花と緑の博覧会~JT館」(1990年) などのパビリオン音楽、リチャード・デューセンバーグIII世の筆名でのベルエア・ストリングス・シリーズなどを手掛けている。さらに、音楽を担当したテレビ番組、映画、CMは数え切れないほどである。
1997年に自己のプロデュース・レーベル〈BAJ Records〉を創設。バッハ、落語の出囃子、童謡、スタンダードをモティーフとした『戯楽』シリーズを発表、好評を博す。
最近では、バーチャル・シンガーの初音ミクとのコラボレーションで音楽監督を務めるなど、その活躍はますます多面化するばかりである。
1981年から2020年までミュージックカレッジ・メーザーハウスの音楽理論、作・編曲、ピアノ部門主幹講師。1993年、「ジャンル、技量にかかわらず、誰でも参加できる即興演奏」を目指すワークショップ【Randooga】を開始、フリー・インプロヴィゼイションへの簡潔なアプローチ法を提唱している。

【KKBOX Podcast「My First Jazz」】
JJazz.Netとの連動によるオリジナルコンテンツ。
ジャズ・ミュージシャン本人の音声コメントをお届けしています。
KKBOX Podcast
KKBOX
500以上のメジャー・ローカル音楽レーベル様や権利者様と提携し、9,000万曲の楽曲を配信。
なかでも世界最大数を誇るC-POPを取り揃えているアジア大手の音楽聴き放題サービス。
2022年より日本でも音声コンテンツ/ポッドキャストの提供がスタート!

南米を代表し、ウルグアイ在住のピアニスト・コンポーザーのウーゴ・ファトルーソと
日本在住のパーカッショニスト、ヤヒロトモヒロによるデュオ、Dos Orientalesが
待望の4作目をリリースし、それに伴いジャパンツアーを行います!
ウーゴ・ファトルーソは81歳、ヤヒロトモヒロは63歳
天才×奇才の音楽による、最小の編成でありながら緊張感あふれるデュオ。
2007年結成以来、8ヶ国200以上の公演で培われ、世界的に評価されてきた音楽を、どうぞ体験してください!


【Dos Orientales「ROMBO」リリース記念 Japan Tour 2024】
■10/17(木) 新潟・柏崎 アルフォーレ マルチホール
ゲスト:Hanabi(vo)
開場18:30 開演19:00
5,000円
【予約・問合せ】 Hanabi TEL 090-7252-4888
■10/19(土) 群馬・桐生 OKIYA GUEST HOUSE & TAPAS BAR
開場 18:30 開演 19:30
5000円 (1ドリンク付)
群馬県桐生市末広町1-14
【予約・問合せ】 TEL 0277-43-0048
■10/26(土) 栃木・宇都宮 一芸舘
開場17:00 開演17:30
前売 3,500円 学生割引 2,500円 *当日共に+500円
栃木県宇都宮市新里町丁596-12 TEL 028-665-6862
■10/27(日) 千葉 なんちゃってBar庭
開場 17:30 開演 18:30
前売り¥4000、当日¥4500(ワンドリンク付き)
【予約・問合せ】 本町厨房 Tetsu流 TEL 043-226-8707 (火曜〜日曜の17時半〜22時)
千葉県千葉市中央区栄町35-10
■11/2(土) 鹿児島 Sitieraホール
開場 19:30 開演 20:00
4,500円(w/1drink)
鹿児島市住吉町7-18 TEL 099-248-9144 FAX 099-248-9145
■11/3(日) 熊本 九品寺Smile
開場18:00 開演18:30
予約 3,500円 当日 4,000円(要1ドリンク500円)
熊本市中央区九品寺2丁目8-14 ヴィラコスモス2F TEL 096-362-3586
■11/4(月・祝)福岡 ニューコンボ
開場17:00 開演18:00
前売 4,000円 当日 4,500円 *1drink・1food(or 2drink)のミニマムオーダー制
福岡市中央区渡辺通5丁目1-22 TEL 092-712-7809
■11/6(水)京都 RAG/ライブスポットラグ
Special Guest 長谷川きよし(vo,g)
開場 18:30 開演 19:30
前売 一般 4,000円 学生 2,500円 当日500円Up
【予約・問合せ】Tel:075-255-7273
京都市中京区木屋町通三条上ル 京都エンパイヤビル5F TEL&FAX 075-241-0446
■11/8(金) 和歌山 Restaurant café Desafinado
Hugo Fattoruso(pf,vo,acc) ソロコンサート Special Guest 松田美緒(vo)
開場 18:00 開演 19:30
前売 3,000円 当日 3,500円(要1drオーダー) ※ヤヒロトモヒロは不参加です
【予約・問合せ】 和歌山音楽愛好会フォルテ TEL 073-422-4225
紀三井寺807-2 TEL 073-441-6166
■11/10(日) 奈良・橿原 ミュージックカフェアンジェス
開場13:30 開演14:00
一般 5,000円 学生 4,000円 当日 一律5,500円 ※ご予約10名以上割引あり
※ソフトドリンク付軽食 +2,200円(2日前までに要予約) ※当日オーダー無(お飲み物はアルコール以外持込可)
橿原市新賀町485番地 TEL 0744-35-4018
■11/13(水) 広島・福山 Live & Bar 最善寺
開場 18:00 開演19:00
予約 4,000円 当日4,500円 *定員になり次第に締め切ります
広島県福山市寺町8-5 TEL 084-922-1284
■11/14(木) 愛知・名古屋 ジャス・イン・ラブリー
開場 18:00 開演 19:30
前売・当日 4,200円
名古屋市東区東桜1-10-15 TEL 052-951-6085
■11/16(土) 新宿ピットイン 夜の部
「SPiCK & SPAN meets Hugo Fattoruso」
開場19:00 開演19:30
5,500円税込(1DRINK付)
出演:SPiCK & SPAN /吉田和雄(Dr, Leader) 小畑和彦(Gt) 五十川博(Bs) ヤヒロトモヒロ(Perc)
Special Guest / Hugo Fattoruso(Pf,Acc) Guests/原田芳宏(Steelpan) 城戸夕果(Fl)
■11/17(日) 新宿ピットイン 昼の部
開場13:30 開演14:00
4,400円税込(1DRINK付)
11/16, 11/17ともに 10/1(火)AM11時より、店頭予約、電話(03-3354-2024)、
またはホームページの各公演日のチケット予約フォームから予約(開場時優先入場)受付開始
Dos Orientales
南米を代表するピアニスト、コンポーザー、ウルグアイ在住ウーゴ・ファトルーソpf,acc,voと,日本在住ヤヒロトモヒロpercのDuo。
二人の出会いは1986年南米を代表する女性シンガー、ジョイスがきっかけとなる。1995年日本にて初共演、日本人ヤヒロトモヒロの誘いにより、2007年ドス・オリエンタレスを結成、以来毎年日本ツアーを展開する。2008年「DOS ORIENTALES」、2011年「Orienta」、2016年「Tercer Viaje」の3作品を発表。いずれもGraffiti賞ジャズ部門最優秀賞を受賞している。2012年、 国際交流基金助成事業・南米ツアー、小澤征爾氏総監督サイトウ・キネン・フェスティバル松本、韓国のジャラスム国際ジャズフェスティバルに出演し大きな話題となる。
2013年国際交流基金助成事業・南米ツアー、ブダペスト日本文化センターとケルン日本文化会館主催公演およびカナリア諸島公演を展開した。2015年ペナン島 ジャズフェスティバルに招かれる。2018年、大分の平和市民公園能楽堂で小野リサ&ドス・オリエンタレスの公演が開催、同年ウルグアイツアー中、在ウルグアイ日本大使館主催、日本人ウルグアイ移住110周年記念とToyota Uruguay設立50周年の式典に招かれた。また、両国の音楽文化への貢献が称えられ、ドス・オリエンタレスに2016年在外公館長表彰、2022年外務大臣表彰を受賞する。
2023年1,2月ウルグアイツアー及び6月Hugo氏80歳記念公演を経て、Dos Orientalesの人気がウルグアイにて急上昇。モンテビデオのアフリカ系住民が作り出した魂の音楽カンドンベ、ラテン音楽からジャズに至るあらゆる音楽要素を繰り出しつつ、独創的な音楽世界を展開、最小の編成でありながら緊張感あふれる演奏が世界的に評価されている。
2024年ひし形やダイヤモンドをイメージして、4作目「ROMBO」を日本よりリリースする。

ジャズバイオリニスト maikoが、活動25周年記念アルバム「Reminiscence」をリリース。
25年間の音楽活動を振り返り、その豊かな道のり、懐かしさ、原点。
音楽人生そのものを詰め込んだ珠玉の作品集です。
ジャズ・プレイヤーとしてキャリアを重ねながらも、数々の出会いにより変化してきた音楽観。
そして確立された自身のスタイル。
全曲オリジナルで構成された、2018年以来のスタジオ録音フルアルバムです。
ライフワークでもあるソロバイオリンライブを続けたこと、そしてコロナ禍により、自身の心と対話。
「私のジャズ」から「私の音楽」に変化した、という。
温かさ、優しさ、といった癒しの要素と
これからの旅路を示すような希望に満ちた世界観に仕上がっています。
アルバム特設ページはこちら
https://www.jvmaiko.com/remi.html
また、リリースライブ、ツアーも決定。
10/10(木)渋谷 JZ Bratのライブは、レコーディングメンバーが全員揃いますので
ぜひ足をお運びください。

【25周年記念アルバム 「Reminiscence」 リリースライブ】
■9/28(土)
成城学園 CAFE BEULMANS
https://cafebeulmans.com/
20:00~
maiko(バイオリン)、伊藤志宏(ピアノ)、伊東佑季(ベース)
■10/10(木)
渋谷 JZ Brat
https://www.jzbrat.com/
19:30~
maiko(バイオリン)、伊藤志宏(ピアノ)、伊東佑季(ベース)、藤本一馬(ギター)、黒沢綾(ボーカル・ピアノ)
チャージ:S席7,000円 予約6,000円 当日6,500円 学割3,700円(要学生証提示)
■10/14(月祝)
吉祥寺 Strings
https://www.jazz-strings.com/
18:30~
maiko(バイオリン)、藤本一馬(ギター)
■11/7(木)
浜松 Hermit Dolphin
http://www3.tokai.or.jp/hermitdolphin/
19:30~
maiko(バイオリン)、伊藤志宏(ピアノ)、伊東佑季(ベース)
チャージ:4,000円 ご予約はメールのみ hermitdolphin@gmail.com
■11/8(金)
大津 bochi bochi
http://www.kyu-otsukoukaidou.jp/bochibochi/
19:30~
maiko(バイオリン)、伊藤志宏(ピアノ)、伊東佑季(ベース)
チャージ:4,000円
■11/9(土)
神戸 100BANホール
https://www.100ban.jp/
19:00~
maiko(バイオリン)、伊藤志宏(ピアノ)、伊東佑季(ベース)
チャージ:4,000円(要1ドリンク500円 出店:紅茶喫茶2cups)
【お申し込み】
・ムジカ アルコ・イリス(安田):my2933@i.softbank.jp 080-3853-9363
・100BAN ホール:hall@100ban.jp 078-331-1728
■11/10(日)
名古屋栄 Doxy
https://livedoxy.net/
19:00~
maiko(バイオリン)、伊藤志宏(ピアノ)、伊東佑季(ベース)
チャージ:4,000円
■11/19(火)
南青山 ZIMAGINE
https://zimagine.genonsha.co.jp/
19:30~
maiko(バイオリン)、伊藤志宏(ピアノ)、伊東佑季(ベース)

maiko
神戸市出身。3歳からバイオリンを始める。京都市立芸術大学音楽学部卒業。
ジャズバイオリニスト寺井尚子氏に師事。アシスタントを務めながらジャズ・バイオリンの研さんに励みつつ、2001年からの8年間で2,000回を超える圧倒的な数のライブパフォーマンスを行い、独自のジャズスタイルを確立する。
第19回浅草Jazzコンテストでベストプレイヤー賞を受賞。2001年横濱ジャズプロムナード、ライブ・コンペティション本選大会で向井滋春賞を受賞。2009年9月、洗足学園音楽大学ジャズコース非常勤講師に就任。
現在首都圏のライブハウスを中心に自身がリーダーのライブ活動をするとともに、Painting of Notes、The Tree of Life、Super Jazz Strings他、多くのバンドやセッションに参加。
ジャズをベースに幅広いジャンルにおいて、音色の美しさと熱い演奏が身上。コンポーザーとしての才能も高く、歌心あふれるオリジナルナンバーは好評を博している。
2015年5月、伴奏者のいない完全なソロバイオリンのライブを敢行、以降ライフワークとして取り組んでいる。
音楽×朗読×失恋。
「失恋」をテーマに音楽と朗読でお届けするライブセッション。
演奏は歌詞の世界観も魅力の大和田慧さん、Michael Kanekoさん、
Ovallでも知られる関口シンゴ with スペシャルゲスト!
ショートストーリーは気鋭の作家、くどうれいんさん、映画監督としても知られる枝優花さん等。
そして、書きおろしのイラストは凪さん。
ちょっぴり切なくて愛おしい、そんな淡い物語を音楽と朗読で綴ります。
限られた席数のプレミアチケットです。この機会お見逃しなく。
スペシャルゲストに、坂本美雨、Hiro-a-key、さらさの出演決定!
朗読は俳優の松本妃代!

「READING JAZZ - Love Over Time -」
【日時】
2021年11月12日(金)
17:00開場 18:00開演 20:30終演予定
【会場】
渋谷JZ Brat
http://www.jzbrat.com
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・座席は指定席です。
・当日は1ドリンクオーダー制です。
※会場内でのご飲食は当日精算となります。(別途サービス料13%)
※当日の撮影、録音はご遠慮ください。
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【チケット料金】
¥6,000
【出演】
【LIVE】
・大和田慧
<宮川純(key)/越智俊介 [from CRCK/LCKS] (b)/吉田サトシ(g)伊吹文裕(d)Haruna(cho)>
・Michael Kaneko
・関口シンゴ
【Special Guest】
坂本美雨
Hiro-a-key
さらさ
【朗読】
松本妃代
【エッセイ】
『よむ処方箋 01 失恋』、『失恋手帖』、『うたうおばけ / くどうれいん』より
【詳細】
音楽と朗読によるライブセッション。
ジャズやソウルミュージックに影響を受けたミュージシャンが気鋭の作家たちとコラボレーション。
朗読のテーマは「失恋」。失恋は誰もが体験する極めて私的なもの。
そこから何を学び自分とどう向き合っていくのか?
これはコロナ禍におけるこれからの生き方につながると考えます。
ちょっぴり切なくて愛おしい、そんな淡い物語を音楽と朗読で綴ります。
「あの恋は今につながる。そう、終わりははじまり。」
【イラスト】
凪
【協力】
くどうれいん、枝 優花、ERIMAKI inc.(襟巻編集室)、書肆侃侃房、「揺れる」編集部、origami PRODUCTIONS
【主催】
MUSIC ODYSSEY
【前売りチケット】
¥6,000
Peatixにて販売中
https://loveovertime.peatix.com
【有料配信チケット】
https://musicodyssey.zaiko.io/_item/343761
¥3,150
ZAIKO
視聴時間 : 2021年11月12日(金) 18:00〜
(アーカイブ配信期間 : 2021.11.19(金) 23:59まで )
詳細(JZ Brat)

1995年3月20日兵庫県生まれ。
映画『あさひなぐ』17年、『いなくなれ、群青』19年『映像研には手を出すな!』20年やドラマ「賭ケグルイ」「僕はまだ君を愛さないことができる」など経てNHK連続小説「おちょやん」で注目を集める。WEB ドラマ「ひとりごとエプロン」では主演を務める。
最近ではコント舞台「内村文化祭」やバラエティなどにも進出。
役者以外にも絵画アーティストとしても活躍中。
第3回目の個展「つぐみ」が12/10,11,12サイト青山にて開催予定。

シンガーソングライター、作詞/作曲家。東京出身。
ソウルミュージック、キャロル・キングらに影響を受けた音楽性と、深いまなざしを持つ言葉で、静かにその世界へ引き込んでいく。透明で繊細な歌声はやさしく、ソウルフルに心に触れる。曲ごとに多様なストーリーをみせ、NHKみんなのうた「まどろみ」など、楽曲提供、歌唱も行う。
東京を拠点に活動し、定期的に渡米。NY、LAでライブやレコーディングを行い、2014年にはアポロシアターのアマチュアナイトに出演し、TOPDOG(準決勝)まで進出。国内では、motion blue単独公演、Billboard Tokyoに出演、佐藤竹善氏をゲストに迎えて札幌シティジャズに出演。
2017年よりボーカリスト/クリエイターとして大沢伸一氏のプロジェクトMONDO GROSSOに参加し、FUJI ROCK '17出演。作詞を担当した「偽りのシンパシー (vocal: アイナ・ジ・エンド)」はTBS系火曜ドラマ「きみが心に棲みついた」挿入歌として好評を得る。
2018年、「NHKみんなのうた」のために書き下ろし、Jon Brionとロサンゼルスでレコーディングした「まどろみ」が同局で2ヶ月間オンエア。2019年、Jon Brion、Shingo Suzuki(Ovall)、Michael Kaneko、小西遼(CRCK/LCKS)らを迎えた3年ぶりのアルバム「シネマティック」リリース。同収録の「Closing Time」は清原翔主演のMVと、テラスハウスでもフィーチャーされ話題となる。
2020年より、キーボーディスト宮川純をプロデュースに迎えた新プロジェクトを開始。コロナ禍に書き上げた賛歌「Life」、WONKの荒田洸を共同プロデュースに迎えた「You will never lose me」、「Switch」を3作連続配信リリース。2021年6月、宮川純プロデュースによるEP「LIFE」をリリースし、丸の内Cotton Clubにてリリースライブを開催した。

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。
デビュー前にボーカリストとして起用されたTOYOTA、PanasonicのTVCMが話題となり問い合わせが殺到。ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが早耳音楽ファンの間で評判となる。
その後、デビュー前にも関わらず、FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、GREENROOM FESTIVALなどに出演。タワーレコード"NO MUSIC, NO LIFE?"のポスターにも登場した。
さらにデビュー前にリリースしたAmPm feat. Michael Kanekoの楽曲は、各国Spotifyのバイラル・チャートにランクイン。インドネシアのフェスでは1万人規模のオーディエンスが大合唱、その声は5,000万人に届くことに。
満を持してEP『Westbound EP』でデビュー。収録楽曲でいかんなく発揮されたソングライティングとパフォーマンスは話題を呼び、プロデューサーとしても数々の作品に携わるように。これまでに森山直太朗、あいみょん、瑛人、CHEMISTRY、Rude-α、majiko、s**t kingz、足立佳奈、Miyuuなどを手がけている。また大橋トリオ、ハナレグミ、藤原さくら、さかいゆう、SKY-HI & THE SUPER FLYERS、DJ HASEBE、Kan Sanoなどのライブやレコーディングにも参加する。
つづけてリリースした 1st アルバム『ESTERO』は、ラッパー Daichi Yamamotoをフィーチャリングするなど音楽性も幅を広げヒットを記録。その後、日本語コラボレーションプロジェクトも始動し、第1弾「DRIVEAWAY feat. 藤原さくら」をリリースした。今後もこれまでの活動で親交を深めてきた、日本の素晴らしいシンガー/ミュージシャンとのコラボを予定している。
自身の楽曲のみならず、CITROËN、NISSAN、ダイハツ、BACARDÍ、SHARP、IKEA、FREAK'S STORE、Amazon、J-WAVE、資生堂、ヤクルトなどのCM楽曲やジングル、映画「とんかつDJアゲ太郎」「サヨナラまでの30分」「ママレード・ボーイ」、ドラマ「僕たちがやりました」、アニメ「メガロボクス」のテーマソングや劇伴音楽も手がけている。
音楽活動以外にもBAYFLOW、Ray-Ban、OFFSHOREとのコラボや広告モデル、MUSIC ON! TVの番組にてレギュラーMCをつとめるなど多数のメディアで活動。
Michael Kaneko は活躍の場を広げ、進化しつづけている。

ギタリスト/プロデューサー。
ジャズ、ソウル、ロック、ポップスなどを独自のセンスで解釈した音作りが世界中から賞賛される。
ソロ名義でもビクター・エンタテインメントよりアルバムをリリース。
feat.シンガーに iri、Wouter Hamel、Jovancaなどを迎え、映画『テラスハウス』挿入歌などが話題となる。
数々のフェス出演のほか、スウェーデンより招聘され、韓国・台湾でもアルバムがリリースされる。
Shingo Suzuki (ベース)、関口シンゴ(ギター)と共にバンドOvall (オーバル)としても活動。
アルバムリリース前に出演した朝霧JAMが話題となり、数々の大型フェスへ出演。
またヒップホップユニットGAGLEとのジョイント・プロジェクトGAGLE×Ovallとしても活動するなど各方面で話題となるが、2013年、メンバーのソロ活動やプロデューサー、ツアーミュージシャンとしての活動も急増し、多忙を極めた3人はOvallとしての活動を休止。
しかしファンやアーティストから復活の要望が絶えず、メンバーもその思いに応える形で2017年に活動を再開、アルバムリリースや海外ツアーも成功。
プロデューサー、ギタリストとしてWouter Hamel、あいみょん、Chara、秦基博、矢野顕子、柴咲コウ、さかいゆう、藤原さくら、尾崎裕哉、BENI、SALU、上白石萌音、中田裕二、福原美穂、Shing02、などをサポート。
また、docomo (カンヌ国際広告祭で3部門入賞)、Pioneer、SONY、TOYOTA、Gibson、IKEA、UNIQLO、資生堂、リクルート、MITSUBISHI、文部科学省、などのCMやJ-WAVEのジングル楽曲制作などを手がけるほか、CHUMS、Patrick、Original Grainなどのアパレルブランドの雑誌やパンフレットなどメディアにも登場。

1980年5月1日生まれ。
1980年、音楽一家に生まれ、9歳でNYへ移住。
1997年、16歳で「Ryuichi Sakamoto feat. Sister M」名義で歌手デビュー。以降、本名で本格的に歌手活動をスタート。
音楽活動に加え、執筆活動、ナレーション、演劇など表現の幅を広げ、ラジオではTOKYO FM他全国ネットの「ディアフレンズ」のパーソナリティを2011年より担当。村上春樹さんのラジオ番組「村上RADIO」でもDJを務める。
ユニット「おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)」としても活動。 2020年、森山開次演出舞台『星の王子さま-サン=テグジュペリからの手紙』に出演。 2021年、ニューアルバム『birds fly』をリリース。
動物愛護活動をライフワークとし、著書「ネコの吸い方」や、愛猫"サバ美"が話題となるなど、"ネコの人"としても知られる。児童虐待を減らすための「こどものいのちはこどものもの」の発起人の一人でもある。2015年に長女を出産。猫と娘との暮らしも日々綴っている。
OFFICIAL Instagram: https://www.instagram.com/miu_sakamoto/(miu_sakamoto)
OFFICIAL TWITTER: http://twitter.com/miusakamoto/(@miusakamoto)
OFFICIAL HOME PAGE: http://www.miuskmt.com/

芯のあるハイトーンボイスとファルセットで Hip Hop、Jazz、Soul、Rock までジャンルレスに歌いこなすマルチシンガー。
幼少期をNYとLAで過ごし、マーチングバンドでアルトサックスを担当。
本場の Big Band Jazzから Hip Hopまで様々な音楽に影響を受ける。
帰国後、歌に目覚め本格的に活動を開始。
英語と日本語のグルーヴを使い分け、歌のみならずラップ的なアプローチからビートボックなど声を使ったすべての表現を縦横無尽に行き来し、ライブではサンプラーやキーボードも駆使。
その独自のスタイルは国内のみならず、ネットを通じ世界中で話題となる。
2004年、世界的なテレビ番組「Sesame Street」のレギュラーに抜擢され、子供達に歌とダンスの素晴らしさを伝える。
2010年、1stアルバムをリリース。
Fat jon (Five deez)、HanaH Spring、SWING-O等を迎えた同アルバムはHMV渋谷 Weekly チャートで10位を記録。
リードソング「叶」は有線インディーズリクエストランキングにて2位を記録するなど各所にその名が浸透する。
2012年、竹本 健一、Fire Lily、ルンヒャンと共に立ち上げたイベントDRAMATIC SOULは日本のR&B、SOULシーンを賑わす存在になり、同名義でアルバムも2枚リリース。
また、冨田ラボ、黒澤薫 (ゴスペラーズ)、秦 基博、ナオト・インティライミ、ナガシマトモコ (Orange Pekoe)、CHEMISTRY、土岐麻子、神宮司治 (レミオロメン)、SOIL&"PIMP"SESSIONS、m.c.A・T、ダンス☆マン、椎名純平、黒田卓也、JiLL-Decoy association、Bird、坂本 真綾、Tei Towa、沖野 修也、井手 麻理子、Silva、Paris Match、露崎 春女、Mountain Mocha Kilimanjaro、Nao Yoshioka、オーサカ=モノレール、ROOT SOUL、Marter、Monica、BIGYUKI、Blu-Swing、bohemianvoodoo、TRI4TH、Jabber Loopなど国内外のアーティストとライヴ、レコーディングにて共演。
さらにVOLVO、KOSE Visee、ハピネット、J-WAVEなど企業CMで歌やナレーションでも活躍。
海外での活動も多く、アメリカ、カザフスタン、香港、韓国、ドイツ等世界中を飛び回る。
現在 2nd Album 制作中。

湘南中部の茅ヶ崎育ち。弱冠 23 歳のシンガーソングライター。
湘南の "海風" を受け自由な発想と着眼点で育ってきた。音楽活動だけに留まらず美術作家、アパレルブランドのバイヤー、 フォトグラファー、フラダンサーとマルチに、そして自由に活動の場を広げている。 悲しみや落ち込みから生まれた音楽のジャンル "ブルース" に影響を受けた自身の造語『ブルージーに生きろ』をテーマに、 ネガティブな感情や事象をクリエイティブへと転換し肯定する。そこから創り出される楽曲は、ジャジーな テイストを醸し出しソウル、R&B、ROCK あらゆるジャンルを内包し ALTERNATIVE な雰囲気を纏い、聴く者を圧倒する。
どこかアンニュイなメロディの楽曲と、憂いを帯びた歌声は特にライブ(生演奏)でその力を発揮し、見るものを虜にする。 SNS メディアを中心に、書籍・映画等あらゆる展開を続ける体験投稿サービス "純猥談" への楽曲提供や、 既存のパッケージに囚われず、完全 DIY、完全ハンドメイドで作成した CD は手売りのみという状況の中、
音楽関係者や "耳年増" なリスナーの目に留まり、若い世代を中心に注目を浴びている。
2021 年 7 月 7 日 デビューシングル(Digital release)「ネイルの島」(J-WAVE TOKIO HOT100 最高位4位 )

vol.82 - お客様:横山起朗さん
【テーマ:夜に聞きたい5曲】
いらっしゃいませ。
bar bossaへようこそ。
今日はピアニストの横山起朗さんをお迎えしました。
林;こんばんは。早速ですがお飲物はどうしましょうか?
横山;何か冷えた白ワインをお願いします。少し暑いのでヴィーニョ・ヴェルデのような軽やかなものだと嬉しいです。
林;横山さん、ワインの趣味がいつも良いんですよね。じゃあヴィーニョ・ヴェルデ開けますね。どうぞ。
横山;いただきます。
林;お生まれは?
横山;1989年8月15日宮崎県宮崎市出生。盆の忙しい時期に生まれてしまいました。僕の祖父はクラシック音楽がとても好きな人で、物心ついた頃には、耳元でバッハやショパンなどが流れていました。祖父のCD棚から好きな曲を見つけては、テープに好き勝手に録音をして、車の中で聴くのが楽しみでした。交響曲などがあれば、作曲家をバラバラにして、第一楽章をベートヴェンの第7番から、第二楽章を、ラフマニノフの第2番から、と構成して聴くのが好きでした。
林;え、すごく面白い聴き方ですね。初めて買ったCDは?
横山;初めて買ったCDはクラシックではなく、宇多田ヒカルの『automatic』でした。
林;なるほど。ピアノはどういうきっかけで?
横山;僕がクラシック音楽を好んで聴いていたこともあって、母がピアノを習うことを提案し、母の友人だった先生にレッスンをしてもらう事になりました。6歳くらいだったと思います。一度レッスンの見学に行ったのですが、レッスンは厳しく、僕と同い年の生徒は泣いていて、レッスン後に生徒に鍵盤を背にして先生が鳴らした音を当てるクイズ(聴音)をしていて、僕にはすごく難しいことをしているように見えたので、なんだがやばいところに来ちゃったな、と思った記憶があります。この頃の僕は音楽家として何かしたいというより、お笑い芸人になって人を笑わす事が出来たら、と思っていました。
林;お笑い芸人... 全然そんなキャラじゃないですよね。その後は?
横山;中学に入ると、僕は友人の影響もあってヒップホップを聴くようになりました。宮崎は今でもヒップホップやレゲエの人気があります。ダンジョンモンスターでラップが注目をまた浴びましたが、 GODOROという人気ラッパーも宮崎出身です。雑誌はいわゆるb-boy系のものを読み、ファッションもサイズ感の大きいものを着るようになりました。
林;正しい若者ですね。その後は?
横山;高校生になると、音楽科のある高校だったのでクラシック音楽を勉強という形で触れていくようになりました。その反発も少しあったのか、もう知ってるからいいや、という生意気さもあって、別の音楽ばかり聴くようになりました。ヒップホップはやはり好きで、ロックも聴くようになったし、エレクトロニカにも興味を持つようになりました。その頃までは僕は学校で演奏することをほとんどしませんでした。ピアノは女の子がするものだと思われているような気がしていたし、単純に恥ずかしかったからです。
普段の自分と、ピアノを弾く自分はちょっと違う人間で、休日と仕事をしている時のような切り替えが自分の中ではありました。しかし、当時はバンドが盛んで、キーボードとして入って欲しいなど、クラシックとは違う形で鍵盤を弾くこともあり、徐々に人前で演奏することに恥ずかしさを感じなくなり、より僕の日常にピアノが入り込んできました。作曲を始めたのはこの頃でした。と言っても、練習の合間に遊びで旋律を作る程度のものです。でも、なんだか新しい喜びを見出し初めていたように思います。高校時代は楽しい記憶ばかりだから。
林;ピアノ男子特有の悩みと喜びですね。その後は?
横山;大学に入るとまず悲しいことがありました。僕にピアノを教えてくれた厳しかったけれど優しかった先生が、亡くなってしまいました。僕はあまり涙を流したりすることが少ないのですが、その時もうまく泣く事が出来ませんでした。実感がなかったからです。しかし、武蔵野音楽大学の入学試験近くになると、先生の体調は芳しくなくなり、ソファーに横になったままレッスンをするようになりました。気丈な女性でしたから、よほどきつかったのだと思います。大学に入ったら、クラシックだけではなくて色々な音楽を聴いて演奏して、楽しくやっていきなさいね、と先生はよく言っていました。クラシック音楽をとても愛した先生だったから、その言葉は意外な気がしたし、だからこそ言ってくれたようにも思います。音楽はここだけじゃないのよ、と。
林;うわ、すごく良い言葉ですね。
横山;クラシック音楽では、まだ師弟関係が強く、僕も先生を失ってから演奏する自分の音楽が正しいかどうか分からなくなってしまいました。正しいかどうかなんて愚問であることは今では分かります。でも、その頃までの僕は真剣に、自分の音楽、について考えた事はなかったのかも知れません。
大学には、僕より優秀な連中もたくさんいて、途方にくれました。音楽が楽しくなくなり、お酒を飲む量が増えていきました。でも、その中で音楽とは違う世界、例えば、小説だったり、映画だったり、と新しい世界を覗いていくことで、クラシック以外の種類の音楽を聴き、また音楽の楽しさを感じていくようになりました。
林;そうでしたか。
横山;ジャズの世界に興味を持つようにもなりました。父が東京に来ていたとき、新宿ピットインのフライヤーをくれて、そこに白髪のかっこいいジャズピアニストが写っていました。南博さんでした。ライブを聴きにいき、クラシックにはないかっこよさを覚え、僕はレッスンを受けるようになりました。体験レッスンの折、先生の口にするタバコの灰が鍵盤に落ちていきました。白鍵と黒鍵の間に落ちていく灰を見て、なんてかっこいいんだ、と痺れました。
先生から教わるジャズのレッスンでは、ジャズだけではなく、男性の色気のようなものを学んだように思います。ダンディズムでありニヒリズムであり、それ故の、反ニヒリズム。僕のピアノに対する姿勢を教えてくれたのは南先生だと思います。
林;南博さんとはそういう出会いだったんですね。ポーランドを選んだのは?
横山;留学先にポーランドを選んだのは、ポーランドの方には失礼ですが、他の音楽家があまり行っていない場所だと思ったからです。多くの音楽を学ぶ人々は、ドイツ、オーストリア、フランス、アメリカを選んでいました。共産圏であったこともあり、他のヨーロッパとは違うものに触れる事が出来る気がしました。
ショパン音楽大学に入学したあと、担当教授のイエジェイ・ロマニウク先生がピアノの奏法に力を入れている人だったので、ピアノの弾き方を意識して勉強しました。端的にいうと、それは音の出し方なのですが、今とポーランドで学んでからは随分と演奏が変わったように、自分では感じています。
大切な友人とも知り合うことが出来ました。Tomasz Betka というピアニストです。彼は作曲家としても作品を残しています。ポーランドでは名前のあるピアニストです。僕にとって初めて作曲をするピアニストとの出会いとなり、彼に影響されたこともあって、作曲活動に力を入れるようになりました。ポーランド国内でも共に様々な街で演奏活動をし、日本でも一度ツアーを僕が組んで、公演を果たしました。
【Tomasz Betka - "The Way He Has To Go Through" Miniatures Piano Solo (Prologue)】
ちょうどその折、ポーランドと日本の国交復興60周年だったので、僕とトマシュは互いに作曲した曲をその式典で演奏させてもらいました。両国の架け橋という意味もあったのだと思います。いずれにせよ、とても光栄でした。
林;良い経験でしたね。帰国後は?
横山;日本に帰国して、僕にとって大きな出会いがありました。それは聖歌隊CANTUSを主宰する太田美帆さんとの出会いです。ワルシャワに住んでいる頃より、僕は太田さんの活動を見ていました。そこで、ある日、今度有名無名を問わずに様々なアーティストと演奏します、という告知が出ていて、これだな、と思いすぐにメールと音源とお送りしました。お返事が返ってきた時は嬉しかったです。それから、ライブに参加させてもらったり、一緒に曲を作ったりするようになりました。中でも『concone』というCDを共作出来た事は嬉しかったです。山梨にある田辺玄さんのスタジオ、camel house に泊まり込みで二日かけて仕上げました。良き思い出です。
帰国してから、東京ではなく故郷の宮崎に住むことにしました。拠点は東京とワルシャワにもあるのですが、宮崎の海のそばで音楽を作りたいと思うようになりました。いつの頃か自然と海に惹かれていくようになりました。特段、夜の静かな海が好きです。海は国境や宗教もなく、どこまでも続いています。そういう世界に僕自身どこか惹かれているのかもしれません。
林;宮崎の海のそばですか。良いですね。今回のアルバムの話をお伺いしてもいいですか?
横山;今回のアルバム『SHE WAS THE SEA』に収録された曲は、最後の一曲をのぞいて、全てポーランドで作曲しました。一曲一曲が間を置いて演奏しているのは、電気を消した夜に手探りでピアノを弾いて作曲する事が多かったからです。アルバムのタイトルになる「she was the sea」は古いピアノを弾いて作曲しました。この曲がポーランドに滞在中最後に作曲した曲となりました。
「umi」という曲はもともと太田美帆さんとのアルバム『concone』に収録されていた「vocalise」という曲に、歌詞を付けたものです。当初、『SHE WAS THE SEA』というこのアルバムはピアノだけで完結する予定でした。しかし、全ての曲が揃った後聞き直すと、声が欲しくなりました。何か良い案はないだろうか、と考えているときに、太田さんに「vocalise」に歌詞を付けたものを、最後に入れたらどうか、と提案してもらい、アルバムの最後に入れる事になりました。最後に鳴り響くエピローグのような優しい余韻を残せることが出来たと思います。
『SHE WAS THE SEA』というアルバムには端的に言って、訴えたいものはありません。伝えないことだってあるか怪しいものです。海を見つめる時に、海のことを真剣に考えている人はきっと少ないはずです。おそらく、過去や未来、会いたい人、悩み事など、それぞれの時間がそこには流れていると思うのです。海はこうしろああしろ、と僕らに直接的に何かを言うわけではありませ。『SHE WAS THE SEA』で流れる時間が、海を見つめるあの時間のように、波の音と共に静かに寄り添う事が出来たら幸いです。
誰もが言いたいことを叫ぶ世の中を黒とするなら、たった一言静かに垂らされた白いインクの側でいたいです。小さい声で喋った方が相手は聞こうとより耳を澄ますように思うのです。
このアルバムはきっと特別真新しいものではないでしょう。サウンドには気を使っていますが、奇を衒うようなところは一切ないアルバムです。しかし、一度の衝撃を与えて聴かれなくなる音楽よりは、今の僕はずっと誰かに聴かれ続ける音楽を好みます。このアルバムもそうなって欲しいです。
林;素晴らしいアルバムですね。僕もすごく大好きです。これからはどうされるご予定ですか?
横山;これからは弦楽器を取り入れてどこまでも静謐で力強い作品を作りたいです。そして、CMや映画の映像関係の作品の作曲に挑戦してみたいです。お仕事で関わることもあって、映像の力の強さと素晴らしさと、同時に怖さも知り、より一層関わりたいと思うようなりました。
林;良いですね。これを読んでいる方、是非!
それではみんなが待っている選曲ですが、テーマは何でしょうか?
横山;「夜に聞きたい5曲」です。
01. Bill Evans / Symbiosis 2nd
横山;夜の散歩の時によく聴いています。Bill Evans の音楽は、日本の音大に通う頃に初めて知りました。こうべを垂らしピアノに向かって弾く姿をみて、最初率直に、どうしてこの人のピアノはこんなに寂しそうなのだろう、と思いました。誤解を恐れずに言えば、人生は音楽に反映されていくことを教えてくれました。
林;おお、ビル・エヴァンスはこれですか。すごいですよね、これ。なるほど、横山さんそういう人なんですね。
02. 坂本龍一 / energy flow
横山;最近、久しぶりに食事を終えた夜にソファーに座って聴きました。恐らく、作曲した曲を弾くピアニストが多かれ少なかれ通るのが坂本さんの音楽だと思います。この曲を初めて聞いたのは、小学生の頃でした。クラシックしか知らなかった僕に、ピアノという楽器の可能性を教えてくれました。
林;うわ、小学生の時にこれでピアノの可能性を知ったんですか。
03. Cantus / Hodie
横山;ポーランドの冬の夜はとても長く、午後3時には日が暮れます。分厚い雲に覆われて太陽の姿も滅多に見れません。その中でこの曲は僕の光になりました。Cantusは、『SHE WAS THE SEA』 の「umi」という曲で歌ってもらっている太田美帆さんが主宰されています。
林;良いですねえ。太田美帆さん、身体からエネルギーがあふれるすごい女性ですよね。
04. トベタ・バジュン fest 大貫妙子 / 静かの海
横山;夜に会いたくなる人よりも、朝に会いたくなる人を信用しなさい。そう言われた時に、この曲を思い出しました。大貫さんの声はもちろんですが、トベタさんのストリングスの使い方が僕は好きです。
林;「夜に会いたくなる人よりも、朝に会いたくなる人を信用しなさい」ってすごく良い言葉ですね。なるほどです。
05. 南博 / B minor walz
横山;理由はない、ただどうしようもなく切ない夜に、何度も聴きました。知的と官能。これほど両者が美しく共存する音楽を僕は知りません。
林;おおお、素晴らしいですね。
横山;今回のアルバム『SHE WAS THE SEA』は自分で言うのも何ですが、けして衝撃的なものはないし、音楽としては真新しい試みがたくさん詰まっている訳ではないです。
でも、きっと長い間聴き続けることの出来る作品になっていると思います。海がずっとそこにあるように、この音楽も聴く人の隣で鳴り続けたら嬉しいです。ありがとうございました。
林;こちらこそどうもありがとうございました。みなさんも是非、聞いてみてください。
bar bossa 林伸次
【SHE WAS THE SEA -trailer-】

■タイトル:『SHE WAS THE SEA』
■アーティスト:横山起朗
■発売日:2019年4月19日
■レーベル: IS QUIET
■品番:IPM-8112
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●http://www.tatsuroyokoyama.com
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【林 伸次 近著】

■タイトル:『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』
■著者:林 伸次
■発売日:2018年7月12日
■金額:¥1,512 単行本
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恋はいつか消えてしまう。ならば、せめて私が書き留めて、世界に残しておこう――。
スタンダードナンバーの音楽とお酒のエピソードとともに綴られるのは、
燃え上がる恋が次第に冷め、恋の秋がやってきたと嘆く女性。
1年間だけと決めた不倫の恋。
女優の卵を好きになった高校時代の初恋。
かつての彼女とよく通ったパン屋さんを訪ねた男性。
学生時代はモテた女性の後悔。
などなど、世界の片隅に存在した恋のカケラたち。
誰かを強く思った気持ちは、あのとき、たしかに存在したのだ。切なさの記憶溢れる恋愛小説。
できることなら永遠に続編を読んでいたい気持ちと、このすこし物足りないような感覚こそが贅沢なのだ、という気持ちとが交錯する。恋愛を人生のすべてと考えている人々のための一冊。
――小西康陽(音楽家)
・vol.1 「モニカ・サウマーゾ」 ・vol.2 高木洋介 ・vol.3 「クリスマス・ソングのボサノヴァ」 ・vol.4 柳樂光隆 ・vol.5 「1960年代当時のブラジルのボサノヴァ女性シンガー特集」 ・vol.6 松原繁久 ・vol.7 「1970年代から1980年代までのブラジルのボサノヴァ女性シンガー特集」 ・vol.8 中村ムネユキ ・vol.9 「現代のブラジルのボサノヴァ女性シンガー特集」 ・vol.10 江利川侑介 ・vol.11 「エレンコ・レーベル」 ・vol.12 田仲昌之 ・vol.13 「ルミアール・ヂスコス」 ・vol.14 定成寛 ・vol.15 寺田俊彦 ・vol.16 白尾嘉規 ・vol.17 「畠山美由紀『rain falls』 プロデューサー中島ノブユキ インタビュー」 ・vol.18 山本勇樹 ・vol.19 「ジノンさん ルシッド・フォールについて」 ・vol.20 大場俊輔 ・vol.21 「ブラジル人と演奏しているアメリカのジャズ・ミュージシャン特集」 ・vol.22 武藤サツキ ・vol.23 「Lucid Fall (The Best of)」 ・vol.24 筒井奈々 ・vol.25 「THE PIANO ERA2013」 ・vol.26 山上周平 ・vol.27 ジノン ・vol.28 東野龍一郎 ・vol.29 林伸次 ・vol.30 中村智昭 ・vol.31 齊藤外志雄 ・vol.32 染谷大陽 ・vol.33 稲葉昌太 ・vol.34 小嶋佐和子 ・vol.35 石郷岡学 ・vol.36 原田雅之 ・vol.37 松本研二 ・vol.38 塚田耕司 ・vol.39 岩間洋介 ・vol.40 中村信彦&真理子 ・vol.41 白尾嘉規 ・vol.42 田仲昌之 ・vol.43 山本勇樹 ・vol.44 新川忠 ・vol.45 川嶋繁良 ・vol.46 田村示音 ・vol.47 山崎雄康 ・vol.48 上川大助 ・vol.49 町田和宏 ・vol.50 林下英治 ・vol.51 シュート・アロー ・vol.52 高橋悠 ・vol.53 沼田学 ・vol.54 庄野雄治 ・vol.55 山本のりこ ・vol.56 渡部徹 ・vol.57 小栗誠史 ・vol.58 相澤歩 ・vol.59 土田義周 ・vol.60 榎本善一郎 ・vol.61 町田洋子 ・vol.62 影山敏彦 ・vol.63 花田勝暁 ・vol.64 宮川泰幸 ・vol.65 林伸次 ・vol.66 高原一実 ・vol.67 松岡祐子 ・vol.68 宿口豪 ・vol.69 石亀政宏 ・vol.70 愛知アンディー有 ・vol.71 三原秀章 ・vol.72 キム・ジノン ・vol.73 花崎章 ・vol.74 洞澤徹 ・vol.75 太田美帆 ・vol.76 金野和磨 ・vol.77 林伸次 ・vol.78 永山マキ ・vol.79 脇田洋二 ・vol.80 三橋有 ・vol.81 三枝伸太郎
| bar bossa information |
| 林 伸次 1969年徳島生まれ。 レコファン(中古レコード店)、バッカーナ&サバス東京(ブラジリアン・レストラン)、 フェアグランド(ショット・バー)を経た後、1997年渋谷にBAR BOSSAをオープンする。 2001年ネット上でBOSSA RECRDSをオープン。 著書に『ボサノヴァ(アノニマスタジオ)』。 選曲CD、CDライナー執筆多数。 連載『カフェ&レストラン(旭屋出版)』。 bar bossa
●東京都渋谷区宇田川町 41-23 第2大久保ビル1F ●TEL/03-5458-4185 ●営業時間/月~土 18:00~24:00 bar time ●定休日/日、祝 ●お店の情報はこちら |
PROGRAM CONCEPT

この番組は、世界に日本のジャズの魅力を発信。毎回ゲストを迎え、今の日本のジャズシーンや世界中で活躍する日本人ジャズミュージシャンに迫ります。ニューリリースやイベント情報、そして東京のジャズスポットも紹介します。
Tokyo Jazz Map is a monthly program presenting a diverse selection of contemporary Japanese jazz artists. Featuring new releases, guest interviews, event information and a monthly Tokyo jazz spot recommendation.
NAVIGATOR

GUEST
DETAILS
今回のゲストはニューヨーク出身、日本在住のミュージシャン、ジョナサン・カッツ。
作曲、編曲、そしてバンド・リーダーとして長きにわたり日本で活躍する彼に、日本との出会いや日本のジャズシーンについて話を聞きました。
2008年には東京で活躍する世界各国出身のトップミュージシャンが集う19人編成のビッグ・バンド「TOKYO BIG BAND」を結成。そして今年、日本の唱歌を斬新にジャズにアレンジしたTOKYO BIG BANDのファースト・アルバムをリリース。この新作について詳しくは是非番組をお聴きください。
そして日本のジャズシーンをよく知るジョナサンさんに、オススメのジャズスポットを教えてもらいました。
THE Glee(東京・神楽坂)
http://theglee.jp
ジャズやクラシックのライブを中心に行うアコースティックホール。音の良さ、そしてハイレゾ録音できることでも知られており、自主レーベルも運営しています。番組内でも触れていますがここのスタインウェイの音は都内屈指とのこと。
今年2月にリリースされたジョナサン・カッツとアンドレア・ホプキンス(vo)とのデュオユニット"HAPPY TALK" のアルバムもここで収録されました。
ACOUSTIC LIVE HALL TheGLEE
住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-4 AYビル B1
TEL:03-5261-3123
→アクセス
東京メトロ(東西線・有楽町線・南北線・大江戸線)飯田橋駅B3出口より徒歩3分
■TOKYO BIG BAND 1st CD "SAKURA" RELEASE LIVE■
日時: 2019.4.16 Tue
場所:JZ Brat(渋谷)
出演:Members スティーブ・サックス(as,ss,fl,alto fl) 鈴木 圭(as,fl,cl) アンディ・ウルフ(ts,fl) 浜崎 航(ts,fl) 宮木謙介(bs,bcl)
ルイス・バジェ(tp) 三上貴大(tp) 高瀬龍一(tp) マイク・ザチャーナック(tp)フレッド・シモンズ(tb)佐藤洋樹(tb) 高井天音(tb) 堂本雅樹(tb)
中澤幸宏(horn)菊地大輔(horn)パット・グリン(b) 加納樹麻(ds) 原とも也(g) ジョナサン・カッツ(p,編曲,指揮)
→詳細
【Tokyo Big Band 1st CD "SAKURA" CD Release Tue. 4/16 @ Jz Brat】
この他番組では日本人ジャズミュージシャンによる新作を紹介。
今回はカリブ諸島「グアダループ」のリズム"グォッカ"を取り入れた『Jam Ka』シリーズで知られるギタリスト、小沼ようすけ"Jam Ka Band"のセッションアルバムや女性トランペッター、市原ひかり初のヴォーカルアルバム、盟友キャスパー・トランバーグを迎えた南博の新作など話題のニューリリースをいち早くご紹介しています。
この番組は日本のジャズを外国の方にも知っていただく為、基本的に英語でお送りしています。
TOKYO JAZZ SPOT
TOKYO JAZZ MAP vol.33 - JZ Brat SOUND OF TOKYO
番組では毎回東京周辺のジャズスポットを紹介。今回紹介するのは渋谷にあるジャズクラブ、「JZ Brat」。
JJazz.Netでもよくイベントを行っているこのクラブ。渋谷駅からも近いセルリアンタワーの2Fにあり、ロケーション最高です。ジャズライブはもちろん、ポップス系のミュージシャンのライブも多く開催されています。
数ある都内のジャズクラブの中でも特に食事が美味しく、スペシャルな時間を過ごすことができます。
→JZ Brat SOUND OF TOKYO
<ADDRESS>
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2階
CERULEAN TOWER TOKYU HOTEL 2F, 26-1
Sakuragaoka-cho,Shibuya-ku,Tokyo.JAPAN.
tel: 03-5728-0168 (受付時間は平日15:00~21:00)
<DIRECTIONS>
最寄駅: 渋谷駅
徒歩3分程度
Station: Shibuya Station
3min walk
<OPEN>
月~金曜日 17:30~23:30(ラストオーダー 23:00)
土日・祝日 17:30~23:30(ラストオーダー 23:00)
Monday to Friday 17:30-23:30 (Last Order 23:00)
weekends and national holidays 17:30~23:30 (Last Order 23:00)
ARCHIVES
ジャズにおける新しい冒険、チャレンジ、旅="JAZZ ODYSSEY"を掲げお送りする
新しいライブシリーズが始動します。
第一回目は日本ジャズの若き至宝、ドラマーの石若駿をフィーチャー。
(石若駿さんについて詳しくはJJazz.Netインタビュー記事にて)
即興セッションを行うのはビート/ポップシーンで引っ張りだこの人気キーボーディスト/
トラックメイカー/プロデューサー、Kan Sano。
そして、ラッパーとして音楽家としてクリエイティブな活動を続ける環ROY。
お二人とも石若駿とはこの日がファーストセッションとなります。
また、当日は石若駿がセルフ・プロデュースした最新作『songbook』を、
石若駿"songbook"プロジェクトバンドとして演奏。
ジャズの即興性、アイデア、スキルを駆使したセッション。
JZ Bratがまさしく16周年を迎える記念日に相応しい、新しいジャズイベント。
貴重な一夜となること間違いありません。

【JAZZ ODYSSEY vol.1 feat 石若駿
-JZ Brat 16th Anniversary Special-】
ジャズにおける新しい冒険、チャレンジ、旅="JAZZ ODYSSEY"を掲げお送りするライブシリーズ。気鋭のジャズミュージシャンに焦点を当て、様々なスタイルでセッション&コラボレーション。JZ Bratのアニバーサリー当日に迎える、記念すべき第1回目は、各方面から絶大な支持を受けるドラマー石若駿をフィーチャー。
【タイトル】
JAZZ ODYSSEY vol.1 feat 石若駿-JZ Brat 16th Anniversary Special-
【日時】
2017年5月24日(水)
Open 17:30
1st Start 19:30
2nd Start 21:00
【メンバー】
<1st Show>
石若駿(dr)
Kan Sano(key)
環ROY(rap)
<2nd Show>
石若駿"songbook"プロジェクトバンド
石若駿(dr,p)
角銅真実(vo,per)
西田修大(g)
オチ・ザ・ファンク(b)
高橋アフィ(dr)
【会場】
JZ Brat SOUND OF TOKYO
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2階
URL: http://www.jzbrat.com/access/
JR:渋谷駅 南改札西口より徒歩3分。
【料金】
入替なし 予約¥4,800 当日¥5,300
※未就学児童の入場はご遠慮頂いておりますので、予めご了承くださいませ。
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様一品以上のご注文をお願い致します。
【予約】
ご予約はこちら(JZ Brat)
電話でのご予約(受付時間は平日15:00~21:00)
TEL:03-5728-0168
【主催】
MUSIC ODYSSEY
【公演詳細】(JZ Brat)
【JAZZ ODYSSEY facebookページ】
「朝から夜/太陽から月/潮汐/拍動/呼吸/瞬き/月経/セックス、リズムはさまざまです。
音楽という時間の中で、規則的に繰り返される音。という意味以外のリズムでも遊べたら素晴らしいなと思います!」
環ROY
「僕が駿に出会ったのは、彼が11才の時、彼の地元の札幌に行った時だった。その頃からすでにミュージシャンとしての才能を発揮していて、高校で上京してきた彼と頻繁に共演し始めてからの彼の成長ぶりには目を見張るものがあり、とにかく一緒にプレイするのは常に刺激的で楽しかった。
エリートでありながら動物的な感覚もバランス良く合わせ持ち、音楽を幅広く知っているトータルなミュージシャンとしての彼の存在は、いろんなタイプの音楽をやる僕にはとても重要。何せ彼のようなミュージシャンは日本には少な過ぎるので貴重でもある。今回のイベントも非常に楽しみ。常にその場の音楽を高みに持って行くことの出来る駿のプレイが光るライヴとなるでしょう。」
TOKU
「母親のお腹の中にいる胎児はどんな風に世界を感じているのだろう?
『SONGBOOK』に収められた石若駿と角銅真美とのコラボレーションでは、僕らのほとんどが忘れてしまった「この世界がはじまる手触り」をちょっとだけ思い出させてくれる。
いくつもの切り口で語ることの出来る石若駿のサウンドだが、その根底にあるのは僕らが日常生活で重ね着しているバリアを一瞬ですり抜け、不意に心の深部に触れてくる赤ん坊の手のような柔らかさと鋭さではないだろうか。そんな彼の側面を日本語で表現するためにベストマッチだった角銅真美とのSONGBOOKプロジェクトバンドは、今回の「JAZZ ODYSSEY vol.1 feat 石若駿」公演が初のステージとなる。
次々に溢れ出てくる新しいアイデアをどんどん実現していく力を持つ彼のことだから、この組み合わせがまた見れるとも限らない。そう思って彼らの音楽を聞きに出かけたら、思いがけず懐かしい自分に会えるかも知れない。」
角田隆太(ものんくる)
「『2.0.1.1.』というアルバムを聴いたときに「あれ、これは僕が好きな音がほぼ入ってるかも。」と思ったのは今でも覚えている。
それ以来、僕は生演奏とプログラミングを、ジャズやヒップホップやハウスやJポップを自在に横断してしまうKan Sanoの音楽の大ファンになっしまい、彼が僕が好きなジャズミュージシャンと共演してくれたらいいなとずっと思っていたところで、それが石若駿で実現してしまうことに思ず興奮してしまった。更にそこに環ROYが加わるなんて本当に夢のような企画としか言いようがない。
タイプの全く違う「ライブミュージシャン」たちが見せてくれる予想のつかないセッションが今から本当に楽しみです。」
柳樂光隆(音楽ライター)
「僕がJJazz.Netで石若駿にインタビューをしてから1年経つか経たないかの頃、あるライブの打ち上げで彼は突然切り出した。「よし、今日で『Cleanup』は終わり!次の事しよう!」。その数ヶ月後にリリースされたのが『songbook』だった。
僕の中で石若駿は、どんどん新しい事を思いついては進路を変えて色んな人を巻き込んでいく「台風の目」。この日のセッションも石若駿の名前が無かったら全然想像できない組み合わせでしょ?超絶ドラマーとしての彼と、ソングライターとしての彼、両方を一夜で観られるこの日が今から楽しみです。」
花木ヒカル(音楽ライター)
Shun Ishiwaka『Songbook』
Kan Sano Live ! 宍戸留美×津田大介 Oil in Life Vol.96より
鎮座DOPENESS×環ROY×U-zhaan / サマージャム'95

石若駿 http://www.shun-ishiwaka.com/
1992年 北海道清里町生まれ。札幌市出身。幼少からクラシックに親しみ、13歳よりクラシックパーカッションを始める。
2002~2006年まで札幌ジュニアジャズスクールに在籍し本格的にドラムを演奏し始め、その間、Herbie Hancock(p)氏、日野皓正(tp)氏、タイガー大越(tp)氏に出会い多大な影響を受ける。
2004年、日野皓正quintet Live(六本木アルフィ) にゲスト出演。
2006年8月、日豪交流派遣事業によりシドニー「オペラハウス」にて演奏。12月、日野皓正special quintetのメンバーとして札幌にてライヴを行う。2007年金澤英明(b)氏、石井彰(p)氏とトリオを結成し、ツアーを行う。三笠宮寛仁親王主催の「愛のコンサート」に 出演し日野皓正(tp)氏、渡辺香津美(g)氏、山下洋輔(p)氏らと共演。
2008年3月、ボストンバークリー音楽院タイアップの「グルーヴ・キャンプ 」を受講し「バークリーアワード」を受賞。
2009年 夏、奨学生としてバークリー音楽院に留学。10月、横浜ジャズプロムナードコンペティションにて、Takeshi Ohbayashi Trioとして数々の賞を受賞。
2011年5月、「BLUE NOTE TOKYO Special Session supported by 大黒摩季」に出演。
2012年4~7月、フジテレビ 放送 アニメ『坂道のアポロン』 の川渕千太郎役ドラム演奏、モーションを担当。11月、吉松隆作曲「サイバーバード協奏曲」を準ソリストとして東京ニューシティー管弦楽団と共演。
2013年4月、ミニアルバム『石若駿Trio The Boomers ~Live At The Body & Soul~』をタワーレコード限定でリリース。リズム&ドラムマガジン 6月号 "次世代"Jazz Drummer特集に取り上げられる。8月、小澤征爾 総監督による、サイトウキネンフェスティバル 大西順子講師による「サイトウ・キネン・ジャズ勉強会」にサポートミュージシャンとして参加。
2014年2月東京藝術大学打楽器専攻生による有志演奏会のインスペクターを務めIannis Xenakis「Persephassa」を演奏。5月、日野皓正special quintetの北海道ツアーに参加。
9月初頭、森山威男(ds)氏を東京藝術大学に46年ぶりに招き、藝祭にてDrum duoを実現させる。
9月下旬、テイラー・マクファーリン(DJ,vo,key,beatbox)の単独来日公演のドラマーに抜擢され好評を博した。
11月、東京藝術大学モーニングコンサートにて日本人初演ソリストとして、打楽器協奏曲「Frozen in Time」を藝大フィルハーモニアと共演。
2015年3月、J-WAVE V.I.Pにゲスト出演。
2015年9月、東京ジャズ2015においては、沖野修也率いるKyoto Jazz Sextetにて出演し、リチャード・スペイヴン(ds)と披露したツイン・ドラム・ソロがテレビでもOAされ話題となる。
2015年12月、初のフル・リーダー作『Cleanup』を発表。
国内の2大ジャズ誌「JAZZ JAPAN」「Jazz life」より、「JAZZ JAPAN AWARD 2015≪アルバム・オブ・ザ・イヤー≫ニュー・スター賞」「Jazz Life DISC GRAND PRIX ~ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー2015 New Stars賞」をそれぞれ受賞。さらに国内唯一のクリティクス・ポール「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」第28回にてブライテスト・ホープ賞を受賞。 「新人賞トリプル受賞」という快挙を成し遂げた。
2016年6月、ブルーノート東京にて自己のトリオでカート・ローゼンウィンケル(g)と出演。
同年9月、15周年を迎えた「東京JAZZ」にリーダーとしてPROJECT 67名義で出演。
これまでにクラシックパーカッションを大垣内英伸,杉山智恵子,藤本隆文の各氏に師事。
クラシック、現代音楽、新曲初演も行っている。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 打楽器専攻を経て、同大学音楽学部器楽科打楽器専攻を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。

Kan Sano http://kansano.com/
キーボーディスト/トラックメイカー/プロデューサー。
バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。在学中には自らのバンドでMonterey Jazz Festivalなどに出演。キーボーディスト、プロデューサーとしてChara、UA、大橋トリオ、RHYMESTER、Madlib、Shing02、いであやか、青葉市子、藤原さくら、Seiho、韻シスト、Nao Yoshioka、Ovall、mabanua、須永辰緒、七尾旅人、Monday Michiru、羊毛とおはな、佐藤竹善、片平里菜、Hanah Spring、COMA-CHI、Twigy、アンミカ、Monica、ゲントウキ、Eric Lauなどのライブやレコーディングに参加。
また新世代のビートメイカー、プロデューサーとして国内外のコンピレーションに多数参加する他、LION、カルピス、CASIO、NTT、ジョンソン、日本管理センターのCMやJ-WAVEのジングル、AnyTokyo 2015の会場音楽など各所に楽曲を提供。
さらにSoundCloud上でコンスタントに発表しているリミックス作品やオリジナル楽曲がネット上で大きな話題を生み、累計40万再生を記録。
また、トラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏でもジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルで全国のホールやクラブ、ライブハウスで活動中。

環ROY | Tamaki Roy http://www.tamakiroy.com
1981年宮城県生まれ。これまでに最新作『ラッキー』を含む4枚のCDアルバムを発表し、国内外の様々な音楽祭へ出演する。近年の活動に、パフォーマンス作品『ありか』愛知県芸術劇場(2016)、インスタレーション作品『Types』寺田倉庫 T-Art Gallery(2015)、映画『アズミ・ハルコは行方不明』劇伴音楽の制作(2016)、日清食品『SAMURAI NOODLES』広告音楽の制作(2016)、NHK教育『デザインあ』コーナー音楽の制作(2016)などがある。
ブラジルが生んだ現代最高峰のピアニスト/作曲家、アンドレ・メマーリのトリオ編成による日本ツアーが12月に開催決定です。

まだ30代の若さながら、ブラジル、南米を代表するピアニストとしての評価を確立しているアンドレ・メマーリ。リーダー名義の日本ツアーは3年ぶり/4回目。伊藤ゴロー、藤本一馬のアルバムにゲスト参加するなど、日本の音楽家からも賞賛を集め、南米音楽ファンはもちろん、ジャズやクラシックなど幅広いジャンルで注目を集める存在となっている彼のステージは必見です。
今年10月にアントニオ・ロウレイロとの合作アルバム『メマーリロウレイロ・デュオ』をリリース、好評を博しているタイミングでの来日で、トリオ編成では初。
サンバ100周年を記念するプロジェクト「サンバ100年の歩み」の一貫として、駐日ブラジル大使館の後援により開催される各公演とのことでその歴史を彩った名曲のカヴァーなども演奏予定とのこと。是非この機会に彼の音楽に触れてみてください
■アンドレ・メマーリ・トリオ ジャパン・ツアー2016■
出演:
André Mehmari (piano)
Neymar Dias (double bass)
Sérgio Reze (drums)
主催・制作: NRT(maritmo株式会社)
後援: 駐日ブラジル大使館
岡山公演制作: moderado music
協力: novus axis、pianohouse.mmg、PaPiTaMuSiCa、ラティーナ
12/5(Mon) 愛知 THE BOTTOM LINE NAGOYA
開場19:00 開演19:30
予約5,000円 当日5,500円(全席自由/入場時ドリンク代別途要)
会場:
THE BOTTOM LINE NAGOYA
名古屋市千種区今池4丁目7番11号
地下鉄今池駅3番出口前
052-741-1620
www.bottomline.co.jp/
12/6(Tue) 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)
開場19:00 開演20:00
予約 6,000円 当日6,500円(全席自由)
会場:
蔭凉寺
岡山市北区中央町10-28
※会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。
予約・問い合わせ:
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
12/7 (Wed) 東京・渋谷 伝承ホール
開場18:30 開演19:00
前売6,000円 当日6,500円
(指定席券/未就学児入場不可)
会場:
渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
渋谷区桜丘町23-21
03-5458-7685
チケット予約:
Live Pocketにてオンライン販売
https://t.livepocket.jp/e/mehmari2016
【André Mehmari プロフィール】
1977年ブラジル、リオデジャネイロ生まれ。5歳より音楽を専門的に学び、10歳より独学でジャズ、即興音楽を学び作曲も始める。15歳の頃には音楽院でオルガン、ピアノを教えはじめる。95年サンパウロ州立大学の音楽コンクールBrazilian Popular Music (MPB)部門で優勝。97年にはクラシック部門でも優勝。全26の楽器を演奏、多重録音によるソロアルバム『Canto』を制作、2002年にリリース。05年7月ブラジル人歌手のジョイスと共に初来日。2011年にリーダー名義の日本ツアーを2回行う。2013年、フェスティバル<THE PIANO ERA>の招聘により再来日。東京公演の録音はアルバム『Tokyo Solo』としてNRTよりリリース/NKCD1012)。福岡・神戸・名古屋・山形でもソロ・ピアノ公演を行う。2015年、本ツアーと同メンバーによるトリオ編成のアルバム『As Estações na Cantareira』をリリース。最新作はアントニオ・ロウレイロとのデュオ名義作『MehmariLoureiro duo』(NKCD1016)。自身のレーベル<Estúdio Monteverdi>をメインにコンスタントに作品を発表、リーダー作は20枚近く。マリア・ベターニアやイヴァン・リンスなどトップ・ミュージシャンとの共演も多い。伊藤ゴロー、藤本一馬などの作品にもゲスト参加するなど日本の音楽家からの信奉も厚い。数多くの楽器を演奏するマルチ・ミュージシャンであり、プロデューサー、レコーディング/マスタリング・エンジニアとしての仕事も多く、世界でも稀に見るマルチな才能の持ち主である。
ウルグアイ出身の世界的ピアニスト、ウーゴ・ファトルーソと
日本を代表するパーカッショニストのヤヒロ トモヒロによるデュオ、
DOS ORIENTALESが今年もやってきます!
今年は結成10周年、そして(待ってました!)5年振りにニューアルバムをリリース。
ワールド~ジャズを飲み込むDOS ORIENTALサウンド、是非体感してください。

■Dos Orientales Japan Tour 2016■(後援:駐日ウルグアイ大使館)
結成10周年、3作目リリース記念 & 在外公館長表彰記念ツアー
~天才×奇才/二人の東方人による驚愕のサウンド~
*ウーゴ・ファトルーソpf,acc,vo、ヤヒロトモヒロperc
10/7(金)千葉・柏 Studio WUU
http://www.wuu.co.jp/
開場18:30 開演19:30 前売・予約 3,500円 当日 4,000円 +ドリンク代
高校生以下 前売・予約 2,000円 当日 2500円 +ドリンク代
柏市 柏 1-5-20 プールドゥビル 5F TEL 04-7164-9651
10/9(日)神奈川 横濱ジャズプロムナード 関内ホール 小ホール
http://jazzpro.jp/
出演12:00~13:00 *料金などの詳細はWebsiteにて
問合/横濱 JAZZ PROMENADE 実行委員会事務局 (公財)横浜市芸術文化振興財団 TEL 045-221-1510
主催 横濱 JAZZ PROMENADE 実行委員会、他
10/10(月・祝) 栃木・宇都宮 一芸舘
http://ichigeikan.jp/hole.html
開場 17:00 開演 18:00 前売 3,500円 学生割引 2,500円 *当日共に+500円
栃木県宇都宮市新里町丁596-12 TEL:028-665-6862 FAX;028-666-6307 http://ichigeikan.jp/hole.html
10/12(水) 京都 RAG/ライブスポットラグ
https://www.ragnet.co.jp/livespot/
開場 18:00 開演 19:30 前売 一般 3,500円 学生 2,500円 当日500円アップ
予約・問/ライブスポットラグ チケット Tel:075-255-7273
京都市中京区木屋町通三条上ル 京都エンパイヤビル5F TEL&FAX 075-241-0446
10/13(木) 大阪 CHOVE CHUVA
http://www.chovechuva.com/
開場 19:00 開演 19:30 前売 3,500円 当日 4,000円
大阪市西区京町堀 1-13-2 藤原ビル2F TEL 06-6225-3003
10/14(金) Restaurant café Desafinado
http://www.desafinado.jp/
開場 18:00 開演 19:30 前売 3,000円 当日 3,500円(要1drink)
問合/ 和歌山音楽愛好会フォルテ TEL 073-422-4225 デサフィナード TEL 073-441-6166
和歌山県和歌山市紀三井寺807-2
10/16(日) 広島 廿日市市さいき文化センター
http://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/site/saikibunkahall/
オープニングアクト エスタシオン
開場 13:00 開演13:30 前売 2000円(コーヒー付) 当日 2500円、18歳以下 1000円 当日1200円
廿日市市津田4218 TEL TEL 0829-72-0336
お問い合わせ先 廿日市市さいき文化センター
主催: さいき文化ホール事業実行委員会、廿日市市国際交流協会
チケット:廿日市市さいき文化センター、廿日市市国際交流協会、さくらぴあ事務室
10/19(水) 福岡 Livehouse & Club PEACE *ゲスト pepe伊藤g
http://www.peace-livehouse.net/
開場 19:30 開演 20:00 前売 3,800円 当日 4,300円(1drink order)
福岡市中央区荒戸1丁目9-22 TEL 092-741-5405
10/20(木)大分・宇佐 TMスタジオ 神の森ホール
http://tmstudio.jp/
開場18:30 開演19:00 前売 3,000 当日3,500
宇佐市南宇佐2336 TEL&FAX 0978-37-2544 http://tmstudio.jp/
10/22(金) 大分 カフェ りあん
http://cafelien.jp/
開場 18:30 開演 19:00 前売 3,000円 当日 3,500円(drink可)
大分市大字迫字徳平438-16 Tel/Fax 097-527-6616 http://cafelien.jp/
10/23(日)愛媛・松山 ガーデンプレイス カフェ」 一番ガーデン 「FM愛媛開局35周年記念]
開場18:00 開演19:00 3,500円 (1drink order)」
松山市三番町3丁目8−4 TEL 089-948-1005
問い合わせ:FM愛媛 Tel. 089-945-1111(平日10-17時)」 OFFICE;TSUTSUMI 090-1170-3960(堤)
主催:FM愛媛
10/24(月) bar txalaparta バル チャラパルタ
http://bartxalaparta.jimdo.com/
開場 19:30 開演 20:30 前売/メール予約 3,000yen 当日 3,500yen ※共にドリンク代別途要
徳島市富田町2-18 ナルトビルB1 TEL:088-652-8908 メール予約 bartxalaparta@gmail.com
10/26(水) 群馬・邑楽 浄土宗 大信寺 *共演:大塚紀男Dr 岡田嘉満T.Sax 蓬莱靖雄B
http://daishinji.net/
開場18:30 開演19:00 前売 2500円 当日3000円
群馬県邑楽郡邑楽町篠塚3999-2 TEL 0276-88-2062
お問い合せ先:浄土宗大信寺(住職:岡田真幸)
後援:邑楽町教育委員会・大泉町教育委員会・上毛新聞社・東部よみうり新聞社
10/28(金) 東京 新宿ピットイン
http://www.pit-inn.com/
開場 19:30 開演 20:00 予約 3,800円+税 当日4,300円+税(1drink付)
◎9/4 AM11時より、新宿ピットインにて、チケット
(予 約可・開場時優先入場整理番号付)前売り開始。店頭販売、電話&e-mail
新宿区新宿2-12-4 アコード新宿B1 TEL:03-3354-2024
11/2(水) 宮城・仙台 LIVE DOME STAR DUST
http://re-marumatu.co.jp/stardust/
開場18:00/開演19:30 ミュージックフィー2,500円/当日3,000円(drink、food別途order)
仙台市青葉区本町2-5-18 TEL 022-265-1139
11/4(金)北海道・札幌 くう/COO
http://sapporo-coo.com/
開場19:30 開演20:00 前売3500円 当日4000円 別途飲物代500円必要
札幌市中央区南1西20-1-25 アウルビルB1 TEL 011-218-1656 info@sapporo-coo.com
11/5(土) 北海道・石狩 NPO法人アートウォーム ArtWarm
http://www001.upp.so-net.ne.jp/artwarm/
石狩市花畔(ばんなぐろ)1条1丁目56番地 TEL 0133-64-4664 artwarm@hotmail.co.jp
http://www001.upp.so-net.ne.jp/artwarm/
11/6(日) 北海道・三石 蓬莱音楽館
開場 17:00 開演 18:00 2,000円 高校生以下無料
新ひだか町三石蓬栄126番地 TEL 0146-32-3077

グローバルに活躍する、南米そして日本を代表するミュージシャンズ・ミュージシャンによるデュオ・ユニット。5年ぶりとなるサード・アルバム。より深化したアンサンブルと綿密なスタジオ・ワークで創り上げた新境地。
■タイトル:『Tercer Viaje』
■アーティスト:DOS ORIENTALES
■発売日:2016年10月2日
■レーベル:Beans(BNSCD7729)
購入はこちら(ahola)
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■DOS ORIENTALES■
ウーゴ・ファトルーソ Hugo Fattoruso(ピアノ、ヴォーカル、アコーディオン)
ヤヒロ トモヒロ(パーカッション)

~ 天才 × 奇才 / 二人の東方人・音楽の奇跡~
二人の出会いは1986年南米を代表する女性シンガー、ジョイスがきっかけとなる。1995年、日本にて初共演、日本人ヤヒロトモヒロの誘いにより、2007年11月ドス・オリエンタレスを結成、以来毎年日本ツアーを展開する。'08年「DOS ORIENTALES」、'11年「Orienta」の2作を発表。'12年と'13年の春に国際交流基金助成事業で南米ツアーを実施し次元の異なるエネルギーが聴衆を魅了した。10月韓国のジャラスム国際ジャズフェスティバルでも大きな話題となる。'12年8月、小澤征爾氏総監督、サイトウ・キネン・フェスティバル松本にドス・オリエンタレス公演と打楽器ワークショップで出演、好評を博す。2013年日本ツアー、ブダペスト日本文化センターとケルン日本文化会館主催公演およびカナリア諸島公演。ペナン島ジャズフェスティバルに招かれる。ウルグアイ独自の黒人系音楽カンドンベ、ラテン音楽からジャズに至るあらゆる音楽要素を繰り出しつつ、独創的な音楽世界を展開、最小の編成でありながら緊張感あふれる演奏が世界的に高く評価されている。2016年結成10周年を機に3作目「TERCER VIAJE(3番目の旅)」を発表する。

