「北村聡」と一致するもの

アストル・ピアソラ 没後25年特別企画 現代タンゴ公演
メモリアルコンサート「ピアソラに馳せる想い」

ピアソラ最後のピアニスト Pablo Ziegler ヌエヴォ タンゴ アンサンブル
タンゴの革命児として世界的に知られているアストル・ピアソラが残した名曲の数々を、
彼のピアニストが自ら演奏し、語る。

アストル・ピアソラの黄金期を支えた現代タンゴの最高峰パブロ・シーグレルの来日公演!
ピアソラ五重奏団のピアニストとして10年間に渡り、世界ツアーを行ったパブロ・シーグレルは、
ピアソラの引退後も様々な世界的ミュージシャンと共演を重ね、
ラテン・グラミー賞を受賞するなど、まさに現代タンゴの巨匠の名にふさわし活躍を続けています。
共演には、パブロ氏自身で選んだ日本を代表するミュージシャン達が集結。
シーグレルとの息の合った演奏とともに、極上のステージ、
パブロ・シーグレルが紡ぐピアソラの世界をお楽しみください。



【出演者】
Pablo Ziegler/パブロ・シーグレル (ピアノ、作曲、編曲)
Satoshi Kitamura/ 北村聡 (バンドネオン)*6/16兵庫、6/17奈良
Walter Castro/ ウォルター・カストロ (バンドネオン) *6/20札幌、6/22幕別、6/24東京
Toru Nishijima / 西嶋徹 (コントラバス)
Natsuki Kido /鬼怒無月 (ギター)
Tomohiro Yahiro / ヤヒロトモヒロ(パーカッション) 

【各公演】
<6/16兵庫・伊丹公演>
会場:いたみホール(伊丹市立文化会館)大ホール
開場 18:30 開演 19:00

<6/17奈良。桜井公演>
会場:桜井市民会館
開場13:00 開演14:00

<6/20(火) 札幌公演>
会場:北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
開場 18:00 開演 18:30 S席 6,000円 A席 5,000円

<6/22(木) 幕別公演>
会場:幕別町百年記念ホール 大ホール
開場 18:30 開演 19:00

<6/24(土) COTTON CLUB / コットンクラブ>
COTTON CLUB / コットンクラブ 
http://www.cottonclubjapan.co.jp/
[1st.show] open 4:00pm / start 5:00pm
[2nd.show] open 6:30pm / start 8:00pm

【公演詳細】
http://tomohiro.yahiro-blog.main.jp/?eid=1432559 

【パブロWebsiteでの日本ツアー案内】
https://www.ziegleracademy.com/japan-tour

タンゴの手法をとりつつも様々なジャンルを内包したそのスタイル、
そして秀逸なインプロバイザーということもあり、ジャズリスナーにも人気のヴァイオリニスト、喜多直毅。

その喜多直毅率いるクアルテットが昨年リリースしたアルバム
『Winter in a Vision』の発売記念コンサートが決定。

冬を彩る、美しくも激しい音世界、是非ご堪能下さい。


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【喜多直毅クアルテット・コンサート 2015 Winter in a Vision 〜幻の冬〜】

自由に、激しく空間を無尽に舞う弓、蛇腹。圧倒的な才能で未知なる音を開拓するヴァイオリニスト喜多直毅が、オリジナル曲を奏でる四重奏団。アルゼンチンタンゴの手法を貴重としつつフリージャズ、即興音楽、オルタナティヴロックなどの要素を融合した孤高のインストルメンタルミュージック。壮絶たる重み、激しさ、そして美しさ。

<日時>
2015年1月29日(木)19:00開場 19:30開演

<出演>
喜多直毅(ヴァイオリン)
北村聡(バンドネオン)
三枝伸太郎(ピアノ)
田辺和弘(コントラバス)

<場所>
東京オペラシティ・リサイタルホール(東京・初台)
東京都新宿区西新宿3-20-2

<料金>
前売り¥3,500 当日¥4,000

<予約>
東京オペラシティチケットセンター : 03-5353-9999
e+(イープラス)

<詳細>
http://www.songxjazz.com/news/2014/09/186.html (ソングエクス・ジャズ)

<主催>
株式会社ソングエクス・ジャズ/pianohouse.mmg

<協賛>
shin-ichi tokunaga

<総合問合わせ>
株式会社ソングエクス・ジャズ
tel 03-3257-3404 email : info@songxjazz.com


【喜多直毅クアルテット・コンサート 2015 trailer】




『Winter in a Vision / 喜多直毅クアルテット』

■タイトル:『Winter in a Vision』
■アーティスト:喜多直毅クアルテット
■発売日:2014年10月22日
■レーベル: SONG X JAZZ
■製品番号:SONGX023

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[収録曲]

1. 春 The Spring
2. 吹雪 Snowstorm
3. ふるさと My Hometown
4. 蒼穹 The Blue Sky
5. オスティナート Ostinato
6. 疾走歌 Speeding Song
7. 死人 The Dead
8. 酒乱 An Alcoholic
9. 轍 Ruts
10. 幻の冬 Winter in a vision
11. 残された空 Nothing Except The Sky


収録されている楽曲はすべて喜多のオリジナル作品であり、その出自とも言うべきアルゼンチン・タンゴからフリージャズ、即興演奏、現代音楽まで、様々な要素を呑み込んで再構築された比類なき音楽。4人のメンバーは、それぞれの楽器における国内屈指のタンゴ奏者と目されつつ、圧倒的な実力により、ジャンルを超えてシーンの最先端で 活躍している。この4人においてこそ実現する超絶なる表現が、聴衆の気魂を揺さぶり"ドゥエンデ "を呼び醒ます。


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【喜多直毅クアルテット】
2011年、ヴァイオリニスト喜多直毅によって結成された四重奏団。演奏される楽曲はすべて喜多のオリジナル作品であり、その出自とも言うべきアルゼンチン・タンゴからフリージャズ、即興演奏、現代音楽まで、様々な要素を呑み込んで再構築された、比類なき音楽だ。4人のメンバーは、それぞれの楽器における国内屈指のタンゴ奏者と目されつつ、圧倒的な実力により、ジャンルを超えてシーンの最先端で活躍している。この4人においてこそ実現する超絶なる表現が、聴衆の気魂を揺さぶり、"ドゥエンデ"
を呼び醒ます。


■喜多直毅[ヴァイオリン]
国立音楽大学にてヴァイオリンを専攻後、三年間に渡り渡英して作編曲とジャズ理論を学ぶ。そ
の後アルゼンチンにて、フェルナンド・スアレス・パス(vln)にタンゴ奏法を師事する。帰国後はタン
ゴ演奏を中心としながらも、その活動の軸足をタンゴ以外の分野へと移し、鬼怒無月(gt)率いる
「サル・ガヴォ」に参加。タンゴとアヴァンギャルド・ロックの融合を目指すこのグループは渡欧し好
評を博した。活動の範囲をヨーロッパの即興音楽シーンに広げる一方、出自とも言うべきアルゼン
チン・タンゴとこれまでの音楽的知識と体験を融合すべく、2011年、喜多直毅クアルテットを結成。
喜多直毅 Official Web


■北村聡[バンドネオン]
1979年生。関西大学在学中にバンドネオンに出合い、小松亮太に師事。アルゼンチンでフリオ・パ
ネ(Bn)のレッスンを受ける。03年レオポルド・フェデリコの日本公演に参加。10年オルケスタ・ア
ウロラでブエノスアイレス、モンテビデオのフェスティバルに出演し成功を収め、2011年にはピアソ
ラ没後20年記念公演「ブエノスアイレスの四季」でフェスティバル・オーケストラの一員として演奏
した。美しい音色と繊細な表現には定評があり、喜多直毅クアルテット・サウンドの要となっている。
北村聡 twitter


■三枝伸太郎[ピアノ]
2008年よりバンドネオン奏者、小松亮太氏のグループに参加。映画音楽『あぁ...閣議』『センチメンタルヤスコ』『Frog』『茜さす部屋』『ブーケガルニ』、演劇『人生はショータイム』『パパ・タラフマラの白雪姫』、ミュージカル作品として『Diary ―What your wish...?―』などを手がけるなど、各方面から注目を浴びている。喜多直毅クアルテットでは深く美しい演奏に徹する一方、内部奏法でも美音を極める。
三枝伸太郎 twitter


■田辺和弘[コントラバス]
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京芸術大学を卒業。コントラバスを渡辺彰考、永島義男、ツォルト・ティバイに師事。オスバルド・ベリンジェリ、ビクトル・ラバジェン、ホセ・コランジェロ、ウーゴ・パガーノなどのアルゼンチンのタンゴアーティストとも多く共演している。最近では齋藤徹とのベースアンサンブルに参加し、それ以来即興演奏を交えた音楽にも興味をもち、喜多直毅クアルテットにも参加。深くも鋭いボトムを支えている。

今回の「WHISKY MODE」、ゲストは日本が誇るインスト3ピースバンド、cro-magnonの皆さん。
(左から、Dr&Per:大竹重寿さん、G&B:コスガツヨシさん、Key:金子巧さん)

出演を楽しみにしてくれていたらしく、番組史上初、おつまみ持参でお越し頂きました(笑)。
まずはザ・マッカラン ファインオーク12年のハイボールで乾杯です。

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Photo by daisuke ishizaka


■今回PICK UPしたウイスキー:ザ・マッカラン ファインオーク12年■

スコットランドの名門「ザ・マッカラン蒸溜所」がおくるマッカランの新シリーズ!
マッカランの特徴である"シェリー樽原酒"をはじめ、3種類の異なる樽で熟成させた原酒を絶妙なバランスでバッティング。シェリー樽"由来の華やかさを残しつつ、ライトでスムーズな飲み口です。また、ハイボールにすると一層華やかさが引き立ちます。

ザ・マッカラン ファインオーク12年プレゼント:応募はこちらからどうぞ


■cro-magnon × ザ・マッカラン ファインオーク12年■
「美味しいですね。ドライフルーツともよく合う。」 by 大竹重寿(cro-magnon)

「アトマイザーの香り付けがいいですね」 by コスガツヨシ(cro-magnon)

「最近結婚したんですが、奥さんがウイスキー好きで。中でも一番好きなのが「マッカラン」!
 僕も影響を受けて最近本当によく飲んでます。」 by 金子巧(cro-magnon)


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Photo by daisuke ishizaka


cro-magnonは7/16に約3年半振りとなる待望の新作『V』をリリース。
番組内で詳しく語ってくれていますが、ジャズあり、アフロファンクあり、
レイドバックサウンドありとcro-magnon印の1枚です。

PVになっているこの曲はパーカッシブで、クラブで盛り上がりそうなナンバーです。


【cro-magnon 「Patchwork Jazz」PV】




今回収録スタジオに楽器を持ち込み、生演奏してくれました。
「WHISKY MODE」だけでしか聴くことのできないエクスクルーシヴなスタジオセッション!
かっこいいです。

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Photo by daisuke ishizaka

そして生演奏後、皆さん早速ハイボールをおかわり。
KAWASAKIさん大忙しです(笑)。


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Photo by daisuke ishizaka


今回のテーマは「Traveling」。
cro-magnonといえば昨年、ヨーロッパツアーを敢行!
なんと24日間に及ぶロード・トリップ、しかもアフリカ大陸まで自分達で移動しています。
その時の様子は以下、youtubeで見ることができます。
これこそまさに男の旅、憧れます。

【Jazzy Sport Euro Tour 2013】




【ザ・マッカラン ファインオーク12年の世界観に通じる楽曲】
→「Seductive World(生演奏) / cro-magnon」
「ザ・マッカラン ファインオークにももちろん合うとは思いますが、このコンパクトなスタジオに合わせてというのもあります。新しいアルバムに収録したこの曲は小さなジャズクラブで演奏したら映えるんです。」
by 大竹重寿(cro-magnon)


【今回のテーマ「Traveling」に合う楽曲】
→「Patchwork Jazz / cro-magnon」
「人生はまさしく旅ですよ(笑)。この曲はまさに我々の旅の人生から生まれた1曲です。新しいアルバム『V』の中でも一押しなので選んでみました。」by 大竹重寿(cro-magnon)


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Photo by daisuke ishizaka


ちなみに今回の番組更新日、7/16(水)はcro-magnonの『V』
KAWASAKIさんのコンピレーションCD『YOU AND THE MUSIC compiled by DJ KAWASAKI』のリリース日!
皆さん是非チェックしてください~。


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Photo by daisuke ishizaka

収録終了後、スタッフからKAWASAKIさんのサプライズ誕生日プレゼント!
似顔絵入りケーキとKAWASAKIさんが欲しがっていた非売品のアトマイザー。
喜んでくれました~。

このケーキは原宿・神宮前にあるアメリカン・レストランZIP ZAPさんで作って頂きました。
素敵なケーキありがとうございました。

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Photo by daisuke ishizaka


ZIP ZAP
東京都渋谷区神宮前6-9-11 堺ビル 1F
JR原宿駅 表参道口より徒歩5分
東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前<原宿>駅 4番出口より徒歩3分
明治神宮前駅から228m
営業時間:11:30~23:00
(L.O. Food 22:00 / Drink 22:30)


番組では皆さんから頂いたメッセージやリクエストもご紹介しています。
抽選でゲストとのサイン入り写真+ウイスキーをプレゼント!

この9月をもって「WHISKY MODE」が終了します。
残りあと2回(涙)、印象的な思い出、KAWASAKIさんへのメッセージ是非お送り下さい。

応募はこちらからどうぞ

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Photo by daisuke ishizaka

収録風景等、番組のfacebookページにもたくさん掲載しています。
そちらも是非チェックしてみて下さいね~。

「WHISKY MODE」facebookページ

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『V / cro-magnon』

V


V / cro-magnon

リリース:2014年7月16日
Lastrum
製品番号:LACD-250

cro-magnonが5thアルバム『V』をリリース。オリジナル・アルバムとしては2010年12月のボーカリスト・コラボアルバム『joints』以来約3年半ぶり、まさにファン待望のリリースとなる本作。アナログ・マルチテープでレコーディング、ヴィンテージ楽器を使用するなど録音にも拘り抜いて制作され、じわじわと熱量を上げていく銀河系パーカッシヴ・ハウス「Patchwork Jazz」やKINGDOM☆AFROCKSのIZPONをボーカルに迎えた「bonita」など、聴けば聴くほど深みにはまる素晴らしい内容となっている。






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【cromagnonプロフィール】
1996年、米国ボストンにて、Dr&Per:大竹重寿、G&B:コスガツヨシ、Key:金子巧が出会いジャムを始める。99年帰国後、Loop Junktionを結成。1枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムをリリースし2004年惜しまれつつも活動停止。同年、進化した三人が原点に立ち返り、cro-magnonとして活動開始。ジャンルを軽く超越したgrooveでトリオの可能性を追求中。ステージの大小を問わず必ずオーディエンスを踊らせる。韓国や東南アジアでも人気爆発。2009年には2度目のヨーロッパツアーを成功させ、同年8月5日に通算4 枚目のフルアルバムをリリース! 2010年12月はcro-magnon初となる全曲Vocalistとのコラボアルバム『joints』をリリース!! (参加アーティスト:土岐麻子、さかいゆう、七尾旅人、Roy Ayers、TWIGY、gagle、鎮座ドープネス、S.L.A.C.K. & PUNPEE、MC KAN、三宅洋平 、有坂美香 、Steve Spacek)。2011年、一度は解散するも、2012年1月28日APPI JAZZY SPORTにて再びステージに、同年4月には初のベストアルバム『THE BEST』をリリースし完全復活となった。さらに、同年7月には漫画「へうげもの」とのコラボ・アルバム『乙』をリリース。吉幾三をフィーチャリングした楽曲等で新境地を見せた。2013年には3度目のヨーロッパツアーを敢行し、その記録映像がTHE NORTH FACEの公式YOUTUBEチャンネルにアップされ話題に。そして今年7月には5枚目のオリジナル・アルバム『V』がリリース決定!!!

cro-magnon オフィシャル・サイト
cro-magnon ライヴ・スケジュール


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■With Female Vocalists■

このコーナーでは素敵な3名の女性ボーカリスト、
orange pekoeのナガシマトモコさん、青木カレンさん、
そしてJiLL-Decoy associationのchihiRoさんが交替で登場。
ウイスキーの似合うシーンをイメージして選曲してくれます。

このコーナー今回でラストです。
最後に登場してくれたのはorange pekoeのナガシマトモコさん。

テーマ「Traveling」に合わせ、「旅をするように生きる」というテーマで選曲してくれました。
普段の生活の中でもいつも旅をしているように生きていきたい、
というナガシマさんのメッセージ素敵です。

このコーナーに参加してくださったナガシマさん、青木カレンさん、そしてジルデコのchihiRoさん、
本当にありがとうございました!




M1: 「My Native LandII / 藤本一馬」

My Native Land


My Native Land / 藤本一馬

リリース:2014年7月9日
KING RECORDS
製品番号:KICJ674

音でたぐり寄せるネイティヴ・ランド、旅する楽曲の記録。 東京の新たなチェンバー・ サウンド、アンサンブルの進化 系を提示する藤本一馬3rdアルバム。ギタリスト/コンポーザー、 藤本一馬の3rdアルバム。 自身のルーツを旅するよう に 音 で 探 り 、変 化 し て い く 作 風の現在を捉えた作品集。 岡 部 洋 一( p e r )、沢 田 穣 治(Choro Club/b)、工藤精 (b)とのギタートリオを軸 に 、金 子 飛 鳥( v l )、佐 藤 芳 明 (accordion)、現代ブラジル最高峰のピアノ奏者アンドレ・ メマーリを曲ごとに迎えたカルテット編成中心の録音。 東京の新たなチェンバー・ サウンド、アンサンブルの進化 系を提示する


M2: 「Vera Cruz / orange pekoe」

Soul Delivery Live -shibuya Ax-


Tribute To Elis Regina / orange pekoe

リリース:2013年3月6日
Playwright
製品番号:PWT1

36歳という若さでこの世を去ったブラジルの国民的大歌手エリス・レジーナを讃え、orange pekoeが彼女の愛唱曲の数々をカバー! 没後30年メモリアルイヤーの2012年、当時の機材を使ったアナログ・レコーディングにて、その世界が蘇る。ブラジル音楽ファンだけでなく、すべての音楽ファンに贈る、orange pekoeによる珠玉のエリス・レジーナ・カバーソング集。








M3: 「Flower / orange pekoe」

Oriental Jazz Mode


Oriental Jazz Mode / orange pekoe

リリース:2013年10月23日
KING RECORDS
製品番号:KICJ657

7thアルバムとなる今作は、今までのサウンドに加え、中近東、北アフリカ、またアジアなどを含むオリエンタルな要素を独自に昇華した楽曲を制作 し、1枚のアルバムとして新たな境地を切り開いた。 ミュージシャンにはピアノ吉澤はじめ、アラブバイオリン及川景子、パーカッション岡部洋一をはじめとした様々なシーンで活躍するメンバーが参加。THE BODY SHOPとのコラボソング「FLOWER」、またファンの間ではすでにライブでの人気曲「Foggy Star」やハイライト「A Seed of Love」を含む全10曲収録。






【orange pekoe LIVE】
■2014.7.19 (sat)
"ペンギンと音楽の夜~Penguin Music Night~" Acoustic duo Live at 東京 すみだ水族館
■2014.7.21 (mon/祝)
"GOTTON JAM meets MUSIC CAMP" at 福岡県 嘉穂劇場
■2014.07.26(sat)
葉山マリーナ「トラットリア マリーナ・デルソーレ」
MARINA DEL SOLE×TOYONO Brasil with you vol.2 orange pekoe acoustic duo live
■2014.07.27(Sun)
AJI FES @ひたちなか市阿字ケ浦海岸
■2014.8.2 (sat)
"GREENROOM LIVE '14" at 神奈川県由比ケ浜 BLUE WINDY LOUNGE

orange pekoe LIVE SCHEDULE


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【orange pekoe プロフィール】
ナガシマトモコ (ヴォーカル、作詞)と藤本一馬(ギター、作曲、編曲)により1998年に結成され、関西で活動を開始。自宅録音を駆使し作品を制作する傍ら、関西のクラブやカフェを中心にライブを展開。DJ、クリエイターを中心に大きな支持を受け、2002年にメジャーデビュー。ナガシマトモコの甘美で唯一無二の歌声、藤本一馬の独創的なギター、そしてジャズ、ブラジル、ソウル、ラテンなど、様々なジャンルの音楽を確固たるオリジナリティで昇華した自作自演のスタイルで、日本のオーガニック・ミュージックシーンをリードする存在として、同世代から圧倒的な支持を受けている。また作品ごとにアートやファッションとのコラボレーションを展開するなど、そのヴィジュアルワークにも注目が集まる。現在まで6枚のオリジナルアルバムをリリースし、アジアや、ニューヨークでのCDリリースやライブ公演など海外にも活動の幅を広げている。ライブにおいては、真にアコースティックで二人の息づかいが聞こえるデュオ編成、またグルーヴィーで迫力溢れるバンド編成、どちらの編成も観客を惹き付けてやまないライブバンドとしての一面も支持されており、歌とギターのみによるデュオ・スタイルでのツアー「orange pekoe acoustic duo tour」、また「orange pekoe with the Big Band party night!!!」と 題して総勢18人からなるビッグバンド・オーケストラでのライブを開催。昨年はレギュラーバンドにバイオリンや中近東のパーカッションなどを迎えた新たなバンド編成でのライブを展開し、12月にはブラジルの国民的大歌手エリス・レジーナの没後30年を記念したカバーアルバム『orange pekoe / Tribute To Elis Regina』をリリース。インドネシアソニーからはベストアルバムもリリースされ、インドネシア公演も成功裏に終えた。また、それぞれソロとしての活動も始動し、ギタリストとしての1stソロアルバム「SUN DANCE」が各方面から高い評価を得ている藤本一馬の2ndアルバム『Dialogues』もリリース。カルロス・アギーレ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート、北村聡らを迎え、ジャズや南米音楽の国境、その先に辿りついた美しき作品集として結実。今年はニューヨークで活躍する新進気鋭のミュージシャン達とともにレコーディングされたナガシマトモコのソロアルバムもリリース予定で、現在進行形のジャズ&ソウルミュージックを聴かせるアルバムとして期待が高まる。

orange pekoe Official Site


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【新曲を含むコンピレーションCD『YOU AND THE MUSIC compiled by DJ KAWASAKI』7/16リリース】

YOU AND THE MUSIC compiled by DJ KAWASAKI


YOU AND THE MUSIC compiled by DJ KAWASAKI

リリース:2014年7月16日
SELECTIVE RECORDS
製品番号:SELEC-10007

ジャパニーズ・ハウスの立役者として一躍シーンのトップに躍り出たDJ KAWASAKIが、敢えて4つ打ちを封印し、アルバム『BLACK & GOLD』の流れから、日本代表として今、世界の先端に合流する。JAZZANOVAのボーカリストとして来日し、FUJI ROCK FESTIVALやブルーノート東京のオーディエンスを熱狂させたデトロイトのNo.1ボーカリスト、PAUL RANDOLPHを起用し、Drum&Bassのみならず、Deep House、Jazz Brakesまでを手掛けるMAKOTOと楽曲を共作した新曲 "WHERE WOULD WE BE" も収録!





【沖野修也、DJ KAWASAKIがシングルモルトの世界をテーマにセレクトしたコンピレーションCD】

Magic


WHISKY MODE~A COLLECTION OF CLUB JAZZ / CROSSOVER / SOULFUL HOUSE CLASSICS~

リリース:Now On Sale
ewe records
製品番号:EWSP-0001

シングルモルトウイスキー"の世界観をテーマに、沖野修也、そしてDJ KAWASAKIが("クラブ・ジャズ/クロスオーバー・ミュージック"を)セレクトしたコンピレーションCD。JAZZTRONIK、吉澤はじめの楽曲から、沖野修也自身の楽曲もセレクトした、音楽×ウイスキーの至極のコンピレーションアルバム。共通するのはその多様性と、良質な世界観・・・。個性的な表情を見せるシングルモルトとクラブジャズ/クロスオーバーミュージックが共鳴し合うひととき、(家でも外でも楽しめる)新しいライフスタイルを提案します。

コンピレーションCD「WHISKY MODE」特別ページ

DJ KAWASAKI Official Site
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【WHISKY MODE SHORT STORY Vol.59】
久しぶりに旅をしようと思ったのは、
最高にクールなジャム・バンドがそこにやって来ると知ったから。

"彼らのライブを観る為にやってきた"
それは間違いではないけれど、
誰もが夢を語り、生命力に溢れるこの街は、ずっと私の憧れだった。

摩天楼が背後に広がる 華やかなステージに相応しく、
私は「ザ・マッカラン ファインオーク12年」をソーダで割ってもらう。
シトラスのような華やかな香りとソーダの心地よい刺激。
それは旅と同じように、くつろぎと高揚感をもたらしてくれた。

自分と向き合うことのできる"ウイスキー"と"旅"は似ているかもしれない。
そんな事を考えていると、大きな歓声と共に彼らのステージが始まった。

ドラムとベースの分厚いリズムが
今夜の調子を伺うように、ゆっくりと熱量を加えていく。
そこにフェンダーローズによる温かなメロディーが加わると
会場全体がバウンスし始めた。

まるでホームのように、気持ち良く演奏する彼らを見ていると
なんだか頼もしくて、私の中のポジティブな気持ちも少しずつ膨らんでくる。

遠く離れた街で、これからの自分に乾杯をした。


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Photo by daisuke ishizaka

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【TEAM WHISKY MODE】
PHOTOGRAPHER : DAISUKE ISHIZAKA
NARRATOR : MAKI SUGIMOTO
ARTIST MANAGEMENT : ERI MORI
PROMOTER : TOSHIHIRO ASAI
DIRECTOR : SATOSHI HIROSHIMA

produced by JJazz.Net

今回の「WHISKY MODE」
ゲストは次世代のピアニストとして、
ジャズシーンはもちろん、クラブシーンでも注目されているKan Sanoさん。

お互い初めましてということで、まずは「響&ペリエ」で乾杯です。

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Photo by daisuke ishizaka


■今回PICK UPしたウイスキー:響12年■
酒齢12年以上のモルト原酒に、じっくりと時を重ねた原酒の数々をブレンド。
最初にパイナップルやプラム、ラズベリーといった果実香が広がり、
続いて蜂蜜やカスタードクリームのような甘い香りが広がります。

響12年プレゼント:応募はこちらからどうぞ


■Kan Sano × 響12年■
「香りがすごい。本当にフルーティーなんですね。上品な優しい甘味が良いですね。」 by Kan Sano

普段ウイスキーはハイボールで楽しむことが多いというKanさん。
今回ご紹介した「響&ペリエ」が本当に美味しかったようで、収録後もおかわりして飲んでくれていました~。

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Photo by daisuke ishizaka

いつものBAR KAWASAKIの風景。
こうやって毎回本当にKAWASAKIさんが作ってくれています。

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Photo by daisuke ishizaka


ジャズのイメージが強いKan Sanoさんですが、
トラックメイクもばりばりこなすなどクラブシーンでも注目されています。

Kanさんが手がけたロイ・エアーズ「Everybody Loves The Sunshine」のカバーは、
KAWASAKIさんも大好きで、クラブでよくかけているそう!


【Kan Sano - Everybody Loves The Sunshine 】




KAWASAKIさん、自前の7インチレコードを持参。
サインをお願いしているところです。


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Photo by daisuke ishizaka

そして何故かサインしたアナログ盤をKanさん自身が手に持ち、それをKAWASAKIさんが写真に撮るという(笑)。

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Photo by daisuke ishizaka

Kanさんが影響を受けた、ダニー・ハザウェイやカーティス・メイフィールドといった
ブラック・ミュージックたちはKAWASAKIさんのフェイバリットということもあり、音楽談義で盛り上がりました。

相思相愛の2人。
この収録をきっかけに何かコラボレーションが生まれるかもしれません。

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Photo by daisuke ishizaka


昨年、BLUE NOTE創立75周年を記念したプロジェクト「松浦俊夫presents HEX」の
キーボーディストとしてBLUE NOTEデビューされたKan Sanoさん。
その他、メンバーはみどりん(ds)、伊藤志宏(p)、小泉P克人(b)等、いずれも才能溢れるミュージシャンばかり。
現在進行形の日本のジャズ!こちらも注目です。

【Toshio Matsuura presents HEX - Live at LIQUIDROOM (Tokyo, Japan)】




【響12年の世界観に通じる楽曲】
→「Long Walk / Kan Sano」
「長年連れ添ったカップルが夜中に手をつないであてもなく散歩する。そういう曲なのですが、
"時を重ねた2人の時間"、という所がこの「響12年」に共通すると思い選んでみました。」by Kan Sano


【今回のテーマ「to imagine」に合う楽曲】
→「Here and Now feat. Monday Michiru / Kan Sano」
「Monday満ちるさんの歌声はイメージが膨らんで、想像力をかきたててくれるんです。
まさしくこのテーマにぴったりの曲だと思います。」by Kan Sano


今回のKAWASAKIさんのファッション。
春を通り越して初夏仕様。胸元がざっくり空いているのをアピールしているんですね(笑)。

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Photo by daisuke ishizaka


番組では皆さんから頂いたメッセージやリクエストもご紹介しています。
抽選でゲストとのサイン入り写真+ウイスキーをプレゼント!
応募はこちらからどうぞ

収録風景等、番組のfacebookページにもたくさん掲載しています。
そちらも是非チェックしてみて下さいね~。

「WHISKY MODE」facebookページ

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【Kan Sano LIVE SCHEDULE】
『2.0.1.1.』 Release Tour
4/30 (wed) [東京] 渋谷 La.mama
5/17 (sat) [富山] MINORITY NEW!!
6/14 (sat) [石川] 金沢 NONSTOPBUS '14

詳しくはこちら


『2.0.1.1. / Kan Sano』

2.0.1.1.


2.0.1.1. / Kan Sano

リリース:2014年2月5日
origami PRODUCTIONS
製品番号:OPCA1026















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【Kan Sanoプロフィール】
金沢出身/東京在住のピアニスト/プロデューサー。 1983年8月6日生まれ。11歳より独学でピアノと作曲を学び、16歳の時ピアニストとして演奏活動を開始。金沢で毎月ソロピアノの即興ライブを行う。高校卒業後18歳で渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に入学。ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。在学中には自らのバンドでMonterey Jazz Festivalなどに出演。ピアニストとしてChara、Twigy、Ovall、mabanua、Hanah Springなどのライブやレコーディングに参加。また新世代のビートメイカー/プロデューサーとして国内外のコンピレーションに多数参加。ジャイルスピーターソンのラジオ番組で度々紹介され話題になる。2010年、金沢在住のソロギタリスト石川征樹と完全即興演奏によるアルバム「共鳴」をリリース。2011年、デビューアルバム「Fantastic Farewell」をCIRCULATIONSからリリース。2012年、Bennetrhodes名義のアルバム「Sun Ya」をWax Poeticsからリリース。2013年、自主制作のソロピアノアルバム「ピアノ作品集」をライブ会場限定リリース。松浦俊夫presents HEXの中心メンバーとしてBLUE NOTEからデビュー。1stアルバム「HEX」をリリース。
2014年、ゲストシンガーにマンデー満ちる、Benny Singsらを迎えたニューアルバム「2.0.1.1.」をリリース。

Kan Sano オフィシャル・サイト


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■With Female Vocalists■

このコーナーでは素敵な3名の女性ボーカリスト、
orange pekoeのナガシマトモコさん、青木カレンさん、
そしてJiLL-Decoy associationのchihiRoさんが交替で登場。
ウイスキーの似合うシーンをイメージして選曲してくれます。

今回はナガシマトモコさんが登場。
音楽をする上で大切にしている"イメージすること"について語って頂きました。

選曲テーマは「憧れの花見」。どういう事なのかは番組をお聴きください。
ウイスキーの似合う春に心地よいセレクションです。




M1: 「Corrida de Jangada / orange pekoe」

Soul Delivery Live -shibuya Ax-


Tribute To Elis Regina / orange pekoe

リリース:2013年3月6日
Playwright
製品番号:PWT1

36歳という若さでこの世を去ったブラジルの国民的大歌手エリス・レジーナを讃え、orange pekoeが彼女の愛唱曲の数々をカバー! 没後30年メモリアルイヤーの2012年、当時の機材を使ったアナログ・レコーディングにて、その世界が蘇る。ブラジル音楽ファンだけでなく、すべての音楽ファンに贈る、orange pekoeによる珠玉のエリス・レジーナ・カバーソング集。








M2: 「Just Imagine feat ナガシマトモコ / Tres-men」

Let's Get Going!


Let's Get Going! / Tres-men

リリース:2014年1月22日
Playwright
製品番号:PWT008

今年の4月に店舗限定で発売されたCDがFM/TVでの多数オンエアとタイアップ、そして国内外のDJ達にスピンされまくりジャズ/クロスオーヴァー界に大旋風を巻き起こしたTres-men(トレメン)!! "往年のクラブアンセムへのオマージュ"をテーマに、スタンリー・カウエル、エド・ケリー、コーク・エスコヴェード、ノーマン・コナーズなど今回もセンス溢れるカバー曲をチョイス。 さらに注目すべきは、待ちに待った3曲のオリジナル曲!! 初の全国流通版として文句なしの内容。そして今回も、TOKU、ナガシマトモコ・藤本一馬(orange pekoe)、arvin homa aya、Fire Lily、浦風親方 a.k.a DJ 敷島、と豪華ゲストを迎え次世代のダンスミュージックを追及する!!



M3: 「Foggy Star / orange pekoe」

Oriental Jazz Mode


Oriental Jazz Mode / orange pekoe

リリース:2013年10月23日
KING RECORDS
製品番号:KICJ657

7thアルバムとなる今作は、今までのサウンドに加え、中近東、北アフリカ、またアジアなどを含むオリエンタルな要素を独自に昇華した楽曲を制作 し、1枚のアルバムとして新たな境地を切り開いた。 ミュージシャンにはピアノ吉澤はじめ、アラブバイオリン及川景子、パーカッション岡部洋一をはじめとした様々なシーンで活躍するメンバーが参加。THE BODY SHOPとのコラボソング「FLOWER」、またファンの間ではすでにライブでの人気曲「Foggy Star」やハイライト「A Seed of Love」を含む全10曲収録。






【orange pekoe "Oriental Jazz Mode" Tour 2014】
date:2014/4/18(Fri)
place:東京渋谷 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
open 18:30 /start 19:30
advance: 5,000yen (without 1 drink)
■LIVE ACT
orange pekoe (Oriental Jazz Mode Band Set)

【orange pekoe "Oriental Jazz Mode" Acoustic duo Live】
orange pekoe "Oriental Jazz Mode" Acoustic duo Live in 仙台
date:2014/5/16(Fri)place:仙台 retro BackPage
open 18:30 /start 19:00
advance: 4,500yen (without 1 drink)
■LIVE ACT
orange pekoe Acoustic duo


orange pekoe "Oriental Jazz Mode" Acoustic duo Live in 郡山
date:2014/5/17(Sat)place:郡山 創空間 富や蔵
open 16:30 /start 17:00
advance: 4,500yen
■LIVE ACT
orange pekoe Acoustic duo

【2014.6.15 (sun) orange pekoe Live ~Elis Regina Tribute Band Set~ "WORLD EXOTICA 2014″ at 徳島Bar Amusement Fly】

orange pekoe Live ~Elis Regina Tribute Band Set~"WORLD EXOTICA 2014″
date:2014/6/15(Sun)
place: 徳島Bar Amusement Fly
■LIVE ACT
orange pekoe (Elis Regina Tribute Band Set)
SAWAGIand more...

orange pekoe LIVE SCHEDULE


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『Oriental Jazz Mode / orange pekoe』

Oriental Jazz Mode


Oriental Jazz Mode / orange pekoe

リリース:2013年10月23日
KING RECORDS
製品番号:KICJ657

7thアルバムとなる今作は、今までのサウンドに加え、中近東、北アフリカ、またアジアなどを含むオリエンタルな要素を独自に昇華した楽曲を制作 し、1枚のアルバムとして新たな境地を切り開いた。 ミュージシャンにはピアノ吉澤はじめ、アラブバイオリン及川景子、パーカッション岡部洋一をはじめとした様々なシーンで活躍するメンバーが参加。THE BODY SHOPとのコラボソング「FLOWER」、またファンの間ではすでにライブでの人気曲「Foggy Star」やハイライト「A Seed of Love」を含む全10曲収録。






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【orange pekoe プロフィール】
ナガシマトモコ (ヴォーカル、作詞)と藤本一馬(ギター、作曲、編曲)により1998年に結成され、関西で活動を開始。自宅録音を駆使し作品を制作する傍ら、関西のクラブやカフェを中心にライブを展開。DJ、クリエイターを中心に大きな支持を受け、2002年にメジャーデビュー。ナガシマトモコの甘美で唯一無二の歌声、藤本一馬の独創的なギター、そしてジャズ、ブラジル、ソウル、ラテンなど、様々なジャンルの音楽を確固たるオリジナリティで昇華した自作自演のスタイルで、日本のオーガニック・ミュージックシーンをリードする存在として、同世代から圧倒的な支持を受けている。また作品ごとにアートやファッションとのコラボレーションを展開するなど、そのヴィジュアルワークにも注目が集まる。現在まで6枚のオリジナルアルバムをリリースし、アジアや、ニューヨークでのCDリリースやライブ公演など海外にも活動の幅を広げている。ライブにおいては、真にアコースティックで二人の息づかいが聞こえるデュオ編成、またグルーヴィーで迫力溢れるバンド編成、どちらの編成も観客を惹き付けてやまないライブバンドとしての一面も支持されており、歌とギターのみによるデュオ・スタイルでのツアー「orange pekoe acoustic duo tour」、また「orange pekoe with the Big Band party night!!!」と 題して総勢18人からなるビッグバンド・オーケストラでのライブを開催。昨年はレギュラーバンドにバイオリンや中近東のパーカッションなどを迎えた新たなバンド編成でのライブを展開し、12月にはブラジルの国民的大歌手エリス・レジーナの没後30年を記念したカバーアルバム『orange pekoe / Tribute To Elis Regina』をリリース。インドネシアソニーからはベストアルバムもリリースされ、インドネシア公演も成功裏に終えた。また、それぞれソロとしての活動も始動し、ギタリストとしての1stソロアルバム「SUN DANCE」が各方面から高い評価を得ている藤本一馬の2ndアルバム『Dialogues』もリリース。カルロス・アギーレ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート、北村聡らを迎え、ジャズや南米音楽の国境、その先に辿りついた美しき作品集として結実。今年はニューヨークで活躍する新進気鋭のミュージシャン達とともにレコーディングされたナガシマトモコのソロアルバムもリリース予定で、現在進行形のジャズ&ソウルミュージックを聴かせるアルバムとして期待が高まる。

orange pekoe Official Site


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【DJ KAWASAKI 待望の新曲「Where Would We Be feat. Paul Randolph & MAKOTO (club mix)」
 3/12(水) iTunesにてリリース!】

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タイトル : 『Where Would We Be feat. Paul Randolph & MAKOTO (club mix)』
発売日 : 2014.03.12(Wed) Release
製品番号 : YZDID-10034
レーベル : SELECTIVE RECORDS

iTunes store→https://itunes.apple.com/jp/album/where-would-we-be-feat.-paul/id835457185

DJ KAWASAKIの待望のニュー・シングルは、JAZZANOVAにも参加するデトロイト在住のボーカリスト、PAUL RANDOLPHが参加!また、楽曲はD&Bのみならず、DEEP HOUSE、JAZZ BREAKSまでを手掛けるMAKOTOと共作!音楽的な師匠でもある沖野修也が"4つ打ち"を禁じ、DJ KAWASAKI作品最高のブラックネスを獲得したフューチャリスティッック・ブギーが完成!!

【収録曲】
Tr.1 Where Would We Be feat. Paul Randolph & MAKOTO (club mix)
Tr.2 Where Would We Be feat. Paul Randolph & MAKOTO (club mix) [Instrumental]


アルバム詳細(EXTRA FREEDOM)


【沖野修也、DJ KAWASAKIがシングルモルトの世界をテーマにセレクトしたコンピレーションCD】

Magic


WHISKY MODE~A COLLECTION OF CLUB JAZZ / CROSSOVER / SOULFUL HOUSE CLASSICS~

リリース:Now On Sale
ewe records
製品番号:EWSP-0001

シングルモルトウイスキー"の世界観をテーマに、沖野修也、そしてDJ KAWASAKIが("クラブ・ジャズ/クロスオーバー・ミュージック"を)セレクトしたコンピレーションCD。JAZZTRONIK、吉澤はじめの楽曲から、沖野修也自身の楽曲もセレクトした、音楽×ウイスキーの至極のコンピレーションアルバム。共通するのはその多様性と、良質な世界観・・・。個性的な表情を見せるシングルモルトとクラブジャズ/クロスオーバーミュージックが共鳴し合うひととき、(家でも外でも楽しめる)新しいライフスタイルを提案します。

コンピレーションCD「WHISKY MODE」特別ページ

DJ KAWASAKI Official Site
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【WHISKY MODE SHORT STORY Vol.56】

「たまには家で一緒に飲まない?」
吹き抜ける風が心地いい休日の午後に、私は提案した。

彼は笑顔でうなずくと、そのままキッチンへ。"少し早いけど旬のものだから"と、
新ショウガを使って、アボカドとのフリットを作り始める。

私は、春と、このシチュエーションをイメージして、
ピアノの旋律が美しいクラブミュージックを流す。
そして、口の大きく空いたグラスに
「響12年」と、冷たく冷やしておいた「ペリエ」を静かに注ぎ、
2人分の「響&ペリエ」を作った。

「はいどうぞ」。
料理の出来あがりを見計らい、キッチンで乾杯。
トロピカルフルーツの香りと甘み、そしてペリエの優しい刺激が、とても心地いい。

「揚げたてのフリット」と「響&ペリエ」、
そして部屋に流れる華やかなクラブミュージックが、私たちの春の休日を彩る。

最高の幸せが、今ここにある。


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Photo by daisuke ishizaka

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【TEAM WHISKY MODE】
PHOTOGRAPHER : DAISUKE ISHIZAKA
NARRATOR : MAKI SUGIMOTO
ARTIST MANAGEMENT : ERI MORI
PROMOTER : TOSHIHIRO ASAI
DIRECTOR : SATOSHI HIROSHIMA

produced by JJazz.Net ㄸO╂vڪx

今回の「WHISKY MODE」
ゲストはモデルとしても活躍するDJ HICOさん。
KAWASAKIさんとはイベントで何度も共演。プライベートでも仲良しなお二人です。

ウイスキー好きのHICOさん。
クラブなどでも飲む機会が多いようで、お気に入りはジンジャーエール割りだそうです。

今回はザ・マッカラン ファインオーク12年のハイボールで乾杯です。

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Photo by daisuke ishizaka


■今回PICK UPしたウイスキー:ザ・マッカラン ファインオーク12年■

スコットランドの名門「ザ・マッカラン蒸溜所」がおくるマッカランの新シリーズ!
マッカランの特徴である"シェリー樽原酒"をはじめ、3種類の異なる樽で熟成させた原酒を絶妙なバランスでバッティング。シェリー樽"由来の華やかさを残しつつ、ライトでスムーズな飲み口です。また、ハイボールにすると一層華やかさが引き立ちます。

ザ・マッカラン ファインオーク12年プレゼント:応募はこちらからどうぞ


■DJ HICO × ザ・マッカラン ファインオーク12年■
「ソーダで割るのも美味しいですね。女性ってシュワシュワしているの好きじゃないですかシャンパンとか。
 私ももちろん大好きです。」 by DJ HICO

今回もKAWASAKIさんがハイボールを作ってくれます。
最後にアトマイザーで香りづけ。

ハイボールを飲むお姿も素敵です。
HICOさんとザ・マッカラン ファインオークのハイボール、華やかなシーンが似合います~。

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Photo by daisuke ishizaka

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Photo by daisuke ishizaka

女性DJの先駆けとしても知られるHICOさん。
番組でも触れていましたが、ハウスだけでなくジャズ/クロスオーバーまでMIXする女性DJ珍しいですよね。
自身のルーツ・ミュージックや影響を受けたDJについても教えて頂きました。


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Photo by daisuke ishizaka


今回のテーマは「New Standard」ということで
HICOさんにとって今旬なミュージシャンをお伺いしました。

ネットで話題のこの曲も好きでよくプレイしているそうですよ。


【Don't You Worry 'Bout A Thing - Jacob Collier】




KAWASAKIさん髪形変わりました~。
デビュー時以来?前髪のあるニューヘアーに。男性スタッフからも好評でしたよ(笑)。
より若返った気も。似合ってますよね。

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Photo by daisuke ishizaka


【ザ・マッカラン ファインオーク12年の世界観に通じる楽曲】
→「ALIBI feat Darien / REEL PEOPLE」
「私の中でウイスキーは大人で遊びなれている人が飲んでいるイメージがあるんです。なので普通のハウスではなくジャズ・クロスオーバー寄りのかっこいいサウンドを選んでみました。」by DJ HICO


【今回のテーマ「New Standard」に合う楽曲】
→「Beleza / Federico Baltimore」
「この曲は2008年にリリースした私のMIX CDにも収録したナンバーなのですが、今でも好きでよくプレイしています。ラウンジからハウスになるこういう綺麗な楽曲が好きなんです。ずっと使えるしいつまで経っても新しいということで選ばせて頂きました。」by DJ HICO


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■With Female Vocalists■

このコーナーでは素敵な3名の女性ボーカリスト、
orange pekoeのナガシマトモコさん、青木カレンさん、
そしてJiLL-Decoy associationのchihiRoさんが交替で登場。
ウイスキーの似合うシーンをイメージして選曲してくれます。

今回はナガシマトモコさんの担当。
2014年初回ということでorange pekoeのお二人揃って登場してくれました。

今年はorange pekoeの新作、そしてナガシマさんのソロアルバムのリリースも予定されているとか。
ウイスキーの似合う心地よいセレクションをお楽しみ下さい。




M1: 「風の記憶(HOME) / orange pekoe」

Oriental Jazz Mode


Oriental Jazz Mode / orange pekoe

リリース:2013年10月23日
KING RECORDS
製品番号:KICJ657

7thアルバムとなる今作は、今までのサウンドに加え、中近東、北アフリカ、またアジアなどを含むオリエンタルな要素を独自に昇華した楽曲を制作 し、1枚のアルバムとして新たな境地を切り開いた。 ミュージシャンにはピアノ吉澤はじめ、アラブバイオリン及川景子、パーカッション岡部洋一をはじめとした様々なシーンで活躍するメンバーが参加。THE BODY SHOPとのコラボソング「FLOWER」、またファンの間ではすでにライブでの人気曲「Foggy Star」やハイライト「A Seed of Love」を含む全10曲収録。





M2: 「Mundo Adentro feat Renato Motha & Patricia Lobato / 藤本一馬」

Dialogues


Dialogues / 藤本一馬

リリース:2012年12月5日
NRT/quiet border
製品番号:NKCD1004

ジャンルや時代感にとらわれない音楽家同士の交流をかたちにしたデュオ楽曲集でもある。現代アルゼンチン音楽の最高峰アーティスト、カルロス・アギーレ(pf, vo)。ブラジル・ミナスより、<クワイエット>ムーヴメントの発火点となったデュオ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート(vo)。現代タンゴ界、そして菊地成孔や中島ノブユキなどの作品やセッションに欠かせないバンドネオン奏者の北村聡など、現在考えうる最高の音楽家たちを迎えて紡いだアルバム。前作『SUN SANCE』で野性的な作風をものした藤本一馬の、より端正な作家性がみられる作品でもある <クワイエット<>静かなる音楽>ムーヴメントを象徴する傑作。



M3: 「Papper Caramel / Takuya Kuroda Sextet」

SHINING


Six Aces / Takuya Kuroda Sextet

リリース:2013年6月19日
P-VINE
製品番号:PCD20270

ロイ・ハーグローブ、ブラッド・メルドーらを輩出するニュースクール(NYC)ジャズ専攻卒業後もニューヨークで活動、ホセ・ジェイムズ・バンドのトランペッターとして現在ホセのツアーで大フィーチャーされている黒田卓也のアルバムが待望の日本リリース!ホセやオレンジ・ペコーのアルバムでもトランペットを吹いてきた黒田卓也が、ニューヨークでその実力を認め合う5人とともに録音したセクステット・アルバム。ファンキーな"Grappa"、モダン・バップな"Jafro"、メロウな"Pepper Caramel"、ニューヨークらしいストレート感の"Trank Bay"、ソウルフルな側面をみせる"Red Corner"、ブルージーな"Bark Than Bite"、さらにネオ・ソウル色な"Six Aces"と、伝統と革新を併せ持った濃い密度の音を鳴らし、時に聴く者をぐいぐい引き寄せるスピードを披露!




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番組では皆さんから頂いたメッセージやリクエストもご紹介しています。
抽選でゲストとのサイン入り写真+ウイスキーをプレゼント!

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Photo by daisuke ishizaka

応募はこちらからどうぞ

収録風景等、番組のfacebookページにもたくさん掲載しています。
そちらも是非チェックしてみて下さいね~。

「WHISKY MODE」facebookページ

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【DJ KAWASAKIの脱ハウス宣言!?
今、音楽シーンで話題のモダン・ブギーに特化した極上コンピレーション!】

タイトル : 『YOU AND THE MUSIC compiled by DJ KAWASAKI』
発売日 : 2014.03.12(Wed) Release
製品番号 : YZDI-10120
価格 : ¥2,500 (tax.in)

YOU AND THE MUSIC compiled by DJ KAWASAKI


YOU AND THE MUSIC compiled by DJ KAWASAKI

リリース:2014年3月12日
DIAA
製品番号:YZDI10120

ダフト・パンク、ロビン・シック、ジャスティン・ティンバーレークらビッグ・アーティストが続々と取り組んでいるモダン・ブギー。ニュー・ディスコとも連動し、更にソウルフルかつ現代的なサウンドに仕上がったモダン・ブギーは、ここ数年、密かにクラブ・シーンでは進行しつつあった70年代オリジナル・ブギーの再評価がもたらした最新の音楽ムーブメント。ジャパニーズ・ハウスの立役者として一躍シーンのトップに躍り出たDJ KAWASAKIが、敢えて4つ打ちを封印し、アルバム『BLACK & GOLD』の流れから、日本代表として今、世界の先端に合流する。JAZZANOVAのボーカリストとして来日し、FUJI ROCK FESTIVALや東京ブルー・ノートのオーディエンスを熱狂させたデトロイトのNo.1ボーカリスト、PAUL RANDOLPHを起用した最新曲"WHERE WOULD WE BE(邦題:さすらいの魂w)も収録。

【収録予定曲】
01, Designer Drug/ Mayer Hawthorne
02, Ain't No Hat 4 That/ Robin Thicke
03,Where would we be/ DJ KAWASAKI ft,MAKOTO,Paul Randlph
04, Girl I'm Running Back 2 U feat. Christian Urich (Makoto 4×4 Refix)/ Makoto
05, California My Way/ Keumel
06, Boogie (Original Mix)/ Uptown Funk Empire
07, Breaking Bad/ Art Of Tones
08,Still Running (My Heart) (Original Mix)/ E.B.O
09,Can't Stop (Original Mix)/ Qwestlife
10, All the Night/ Wagon Cookin, Gabriela Smith
11, All Night (Everybody)/ Kon, Amy Douglas
12, Get Yourself Together (Timmy's B'ham Disco Authority Mix)/ Timmy Vegas, Kerry Davies
13, Stop The World (Tarantulaz Club Mix) / Tarantulaz ft, Renn
14, Change My Heart (DJK vs MAKOTO Remix)/ Tasita D'mour




アルバム詳細(EXTRA FREEDOM)


【沖野修也、DJ KAWASAKIがシングルモルトの世界をテーマにセレクトしたコンピレーションCD】

Magic


WHISKY MODE~A COLLECTION OF CLUB JAZZ / CROSSOVER / SOULFUL HOUSE CLASSICS~

リリース:Now On Sale
ewe records
製品番号:EWSP-0001

シングルモルトウイスキー"の世界観をテーマに、沖野修也、そしてDJ KAWASAKIが("クラブ・ジャズ/クロスオーバー・ミュージック"を)セレクトしたコンピレーションCD。JAZZTRONIK、吉澤はじめの楽曲から、沖野修也自身の楽曲もセレクトした、音楽×ウイスキーの至極のコンピレーションアルバム。共通するのはその多様性と、良質な世界観・・・。個性的な表情を見せるシングルモルトとクラブジャズ/クロスオーバーミュージックが共鳴し合うひととき、(家でも外でも楽しめる)新しいライフスタイルを提案します。

コンピレーションCD「WHISKY MODE」特別ページ


DJ KAWASAKI Official Site


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『House of Jewels ~Noir~ / DJ HICO』

House of Jewels


House of Jewels ~Noir~ / DJ HICO

リリース:2010年2月17日
Tearbridge Records
製品番号:NFCD27152















【DJ HICO プロフィール】

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モデル兼DJ。国内外のクラブ出演の他、Armani、BVLGARI、Chaumet、Louis Vuitton、MaxMara、Moet&Chandon、miu miu、Prada、Tiffany & Co.といった数々のトップブランドのパーティーにDJ出演するなど、ファッション界や音楽界を含む、各業界から大きな注目を集めている。HOUSEを中心としながら、ジャズやクロスオーバーなど幅広い楽曲をスムースにミックスするセンスと才能が高い評価を得ている実力派。TOWA TEI主催レーベルよりリリースした初のミックスCD 『House of Jewels Non Stop Mix by DJ HICO』、avex/tearbridgeより同シリーズ第2段『House of Jewels〜Noir〜』が好評発売中。

DJ HICO Offichial Site


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『Oriental Jazz Mode / orange pekoe』

Oriental Jazz Mode


Oriental Jazz Mode / orange pekoe

リリース:2013年10月23日
KING RECORDS
製品番号:KICJ657

7thアルバムとなる今作は、今までのサウンドに加え、中近東、北アフリカ、またアジアなどを含むオリエンタルな要素を独自に昇華した楽曲を制作 し、1枚のアルバムとして新たな境地を切り開いた。 ミュージシャンにはピアノ吉澤はじめ、アラブバイオリン及川景子、パーカッション岡部洋一をはじめとした様々なシーンで活躍するメンバーが参加。THE BODY SHOPとのコラボソング「FLOWER」、またファンの間ではすでにライブでの人気曲「Foggy Star」やハイライト「A Seed of Love」を含む全10曲収録。





【orange pekoe プロフィール】

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ナガシマトモコ (ヴォーカル、作詞)と藤本一馬(ギター、作曲、編曲)により1998年に結成され、関西で活動を開始。自宅録音を駆使し作品を制作する傍ら、関西のクラブやカフェを中心にライブを展開。DJ、クリエイターを中心に大きな支持を受け、2002年にメジャーデビュー。ナガシマトモコの甘美で唯一無二の歌声、藤本一馬の独創的なギター、そしてジャズ、ブラジル、ソウル、ラテンなど、様々なジャンルの音楽を確固たるオリジナリティで昇華した自作自演のスタイルで、日本のオーガニック・ミュージックシーンをリードする存在として、同世代から圧倒的な支持を受けている。また作品ごとにアートやファッションとのコラボレーションを展開するなど、そのヴィジュアルワークにも注目が集まる。現在まで6枚のオリジナルアルバムをリリースし、アジアや、ニューヨークでのCDリリースやライブ公演など海外にも活動の幅を広げている。ライブにおいては、真にアコースティックで二人の息づかいが聞こえるデュオ編成、またグルーヴィーで迫力溢れるバンド編成、どちらの編成も観客を惹き付けてやまないライブバンドとしての一面も支持されており、歌とギターのみによるデュオ・スタイルでのツアー「orange pekoe acoustic duo tour」、また「orange pekoe with the Big Band party night!!!」と 題して総勢18人からなるビッグバンド・オーケストラでのライブを開催。昨年はレギュラーバンドにバイオリンや中近東のパーカッションなどを迎えた新たなバンド編成でのライブを展開し、12月にはブラジルの国民的大歌手エリス・レジーナの没後30年を記念したカバーアルバム『orange pekoe / Tribute To Elis Regina』をリリース。インドネシアソニーからはベストアルバムもリリースされ、インドネシア公演も成功裏に終えた。また、それぞれソロとしての活動も始動し、ギタリストとしての1stソロアルバム「SUN DANCE」が各方面から高い評価を得ている藤本一馬の2ndアルバム『Dialogues』もリリース。カルロス・アギーレ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート、北村聡らを迎え、ジャズや南米音楽の国境、その先に辿りついた美しき作品集として結実。今年はニューヨークで活躍する新進気鋭のミュージシャン達とともにレコーディングされたナガシマトモコのソロアルバムもリリース予定で、現在進行形のジャズ&ソウルミュージックを聴かせるアルバムとして期待が高まる。

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【WHISKY MODE SHORT STORY Vol.53】

「東京で一番センスが良くて、華やかなパーティーだと思うよ」

お洒落が楽しめる折角の冬に イベントが少ないと嘆いていた私の為に、
友達がススメてくれたこのパーティー。

ちらほらと雪が舞う高層ビルの一角に、会場はシャンデリアのように浮かび上がる。
決してフォーマル過ぎず、自由な雰囲気で談笑する人々の姿は、
とても都会的で、カジュアルかつ、スタイリッシュな印象を受けた。

その洗練された空間を演出するように、
女性DJが、ハウスからR&B、そしてJAZZへと、スイートな展開で曲をつなぐ。
端正なルックスにまどわされることなく、その確かな選曲に、私はすっかり魅せられた。

高揚した気分のまま、
私たちはザ・マッカラン ファインオーク12年のハイボールで乾杯。

「美味しい」
乾燥する冬に冷たいハイボールが心地よく、
一口飲んだ後には、シェリー樽由来による、あまやかな香りに包まれた。

この最高の冬のひとときを、ゆっくりと味わうかのように、
私は、夜空を舞う雪をイメージしながら、グラスの中の氷を指でそっと躍らせた。



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Photo by daisuke ishizaka

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【TEAM WHISKY MODE】
PHOTOGRAPHER : DAISUKE ISHIZAKA
NARRATOR : MAKI SUGIMOTO
ARTIST MANAGEMENT : ERI MORI
PROMOTER : TOSHIHIRO ASAI
DIRECTOR : SATOSHI HIROSHIMA

produced by JJazz.Net

日本を代表するジャズ・シンガー、伊藤君子。
12/27(金)に2013年度を締めくくるコンサートをHAKUJYUホールにて行います。

HAKUJYUホールの素晴らしい音響空間で、名うての若手ミュージシャンと共演。
2013年最後のライブに相応しいステージが期待できます。

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【伊藤君子コンサート @ HAKUJU HALL】

美空ひばりが歌った反戦歌「一本の鉛筆」や初披露となるピアソラの「オブリヴィオン」やカタロニア民謡の「鳥の歌」などの曲を、最小限のPAしか介さず極めてアコースティックに拘ったジャズ・コンサートを行なう。HAKUJYUホールという音響を得て歌い手伊藤君子が贈る、スペシャルな一夜となる。2013年を締めくくるファイナルコンサートで、歌で語らい続ける伊藤君子の挑戦、それが"伊藤君子コンサート 2013 / 2014"では存分に堪能できる。ぜひ足を運んで耳を傾けてほしい。

<日時>
2013年12月27日(金)
開場:18時15分
開演:19時〜20時30分(充実の90分ワンステージ入替無し)

<出演>
伊藤君子(ヴォーカル)
林正樹(音響監督・ピアノ)
北村聡(バンドネオン)
一本茂樹(ベース)
岡部洋一(パーカッション)

<会場>
HAKUJU HALL
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5白寿生科学研究所本社ビル7F

<チケット>
全席自由5000円(前売)/5500円(当日)

<チケット購入/問合せ>
■ビデオアーツ・ミュージック株式会社
電話:03-3456-0023(平日 10:00~18:00)
フォームメール(ビデオアーツ・ミュージック株式会社)
http://videoartsmusic.jp/itokimiko/1227.html

■ヴォートルチケットセンター
電話:0 3 - 5 3 5 5 - 1 2 8 0(平日 10:00~18:00)
http://ticket.votre.co.jp/


伊藤君子コンサート詳細


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■伊藤君子■(vo)

香川県小豆島生まれ。4歳の時、ラジオから流れる美空ひばりの歌声に魅せられ歌手を目指す。1982年、アルバム「バードランド(THE BIRDLAND)」でレコード・デビュー。その後、ニューヨークのジャズクラブへの出演、また、日野皓正グループをはじめとする日本の本格派ジャズグループとの共演で、その歌唱力は国内外で高く評価された。1989年、ソニー・ミュージックより日米同時発売されたアルバム「フォロー・ミー(FOLLOW ME)」は米ラジオ&レコード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門の16位にチャート・インするという日本人女性ヴォーカリストとして初の快挙を成し遂げた。ジャズ・ヴォーカリストとして確固たる地位を築いた伊藤君子は以降、アルバム、コンサート、海外のジャズフェスティバル、テレビ・ラジオ番組、ライブハウスと幅広い演奏活動を続け、スイングジャーナル誌の人気投票では1988~96年の女性ヴォーカリスト部門第1位を獲得した。1997年、世界で最大のジャズ・フェスティバルである、スイス・モントルー・ジャズ・フェスティバルに小曽根真と共に出演。2000年に発売されたニューヨークでのスタジオ・レコーディング・アルバム「KIMIKO」はプロデューサーに小曽根真を迎え、ヴォーカリストとしての伊藤君子の魅力を存分に引き出したものと評価されスイングジャーナル誌2000年度ジャズディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞した。2004年には、再度、小曽根真をプロデューサーに迎え、ビッグ・バンド(ノー・ネーム・ホーセズ)との共演アルバム「一度恋をしたら」を発表、同年、更に、押井守監督の映画『イノセンス』の主題歌を歌い話題となる。2007年には津軽弁でジャズを歌ったミニ・アルバム「津軽弁ジャズ~ジャズだが?ジャズだじゃ!」を発表するなど、新しい挑戦を続けている。2010年10月には6年振りのアルバムとなる「まっかなおひるね」が発売となった。これは同年2月にベルリンで録音されたもので、ベルリン在住のピアニスト、高瀬アキとのコラボレーション・アルバムで、全篇日本語の歌詞によるもの。芥川賞作家:多和田葉子、伝説的なビート詩人:白石かずこの詩に高瀬アキが曲を書き下ろした意欲作となっている。録音後、高瀬アキ、井野信義と共にパリ、ローマ、セネガルとコンサート・ツアーを行った。なお「まっかなおひるね」のジャケットには世界的なポップアート作家、奈良美智氏の絵が使われている。

伊藤君子 Official Site

伊藤君子 facebook page

今回の「WHISKY MODE」は祝50回目ということでスペシャルな内容!


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2009年9月にスタートしたこの番組。
クラブミュージックとウイスキーをテーマに、これまで数多くのミュージシャンをお迎えしてきました。
(これまでのゲスト一覧はこちら

今回は「WHISKY MODE 50th ANNIVERSARY」と題したスペシャルバージョン!


ゲストはこの番組でお馴染み、約4年振りとなる新作をリリースする、orange pekoeのお二人。
50回目ということでナガシマさんから乾杯のお言葉頂きました~。~。

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Photo by daisuke ishizaka


■今回PICK UPしたウイスキー:響12年■
酒齢12年以上のモルト原酒に、じっくりと時を重ねた原酒の数々をブレンド。
最初にパイナップルやプラム、ラズベリーといった果実香が広がり、
続いて蜂蜜やカスタードクリームのような甘い香りが広がります。

番組ではペリエで割って楽しむ「響&ペリエ」をご紹介。
ペリエと組み合わせることで、よりフルーティーさが際立ちます。


響12年プレゼント:応募はこちらからどうぞ


■orange pekoe × 響12年■
「アトマイザーでより香りが良いですね。こうやって番組に出させて頂いているからという訳ではないんですけど(笑)、夜寝る前にこの響をよく飲んでいたんです。アロマ効果でリラックスできるんですよね。前回出させてもらってから本当にウイスキー愉しんでます。」 by orange pekoe


10/23に約4年ぶりとなる新作『Oriental Jazz Mode』をリリース。
オリエンタルな音楽やジャズが好きなナガシマさんの想いが詰まっております。
秋にもぴったり、新しいオレペコ・サウンド!

ナガシマさん、最近は良く飲みに行っているということで、
皆で飲みに行きましょうなんて、盛り上がっています。

「KAWASAKIさん、パーティーの香りがして楽しそう。」と藤本さん(笑)。


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Photo by daisuke ishizaka


番組のオープニングナレーション。皆さん驚きませんでしたか?

50回目ということもあり、KAWASAKIさん初出演!
一度やってみたかったそうです(笑)。

声が素敵というコメントよく頂くのですが、KAWASAKIさんのナレーション上手ですよね。

そんな収録風景。

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Photo by daisuke ishizaka

照明を落として雰囲気を作って。
お客さんとバーテンダーというシチュエーションです。

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Photo by daisuke ishizaka


番組後半では皆さんからのメッセージと共に、この50回を振り返り。
今までで一番良く飲んだゲスト、生演奏してくたゲストの方々など、KAWASAKIさんの想い出も。


そしてサプライズは、過去ゲスト出演してくれた方からの生電話!
KAWASAKIさんには秘密にしていたので、本当にドキドキしているのが伝わってきます(笑)。

お一人目はfrom NY、Monday満ちるさん。そして二人目はbirdさん。
お忙しいにも関わらず、KAWASAKIさんの為ならといいうことで、出演下さいました。
Mondayさん、birdさんどうもありがとうございました。

【Monday満ちる LIVE情報】
2013.10.19 [Sat] 『秋空百貨店 』永源山公園 Eigenzan Park
2013.10.28 [Mon] 『Brasilified tour 2013 Autumn 』京都METRO
2013.11.04 [Mon] 『Cross.S presents Brasilified tour 2013 Autumn 』土手町コミュニティパーク
2013.11.05 [Tue] 『Brasilified tour 2013 Autumn 』BLUES ALLEY JAPAN

Monday満ちる LIVE情報


【bird LIVE情報】
2013年12月24日(火)『「bird Christmas Live」』@ CAY(青山)
2014年1月11日(土)『bird 9 LIVE !』@ Billboard LIVE TOKYO(東京)
2014年1月17日(金)『bird 9 LIVE !』@ Billboard LIVE OSAKA(大阪)

bird LIVE情報


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Photo by daisuke ishizaka

今回ゲストに来て下さったorange pekoeさんや電話出演頂いた、Monday満ちるさん、birdさん、
皆さんおっしゃっていましたが、この番組がきっかけとなってウイスキーが好きになったという方々ばかり。

リスナーの皆さんからのメッセージでも、この番組からウイスキーに興味を持ったという方が多くてすごく嬉しいです。
ウイスキーとクラブミュージックでつながっていくなんて本当に素敵なことですよね。

今後も「WHISKY MODE」をよろしくお願いいたします。


【響12年の世界観に通じる楽曲】
→「月の小舟 / orange pekoe」
「夜にゆっくりと月でも観ながら「響12年」を飲みたいな、ということでニューアルバムからこの曲を選んでみました。」by orange pekoe


【今回のテーマ「Anniversary」に合う楽曲】
→「a seed of love / orange pekoe」
「ニューアルバム『Oriental Jazz Mode』に入っているこの曲を選んでみました。「a seed of love」、
つまり「愛の種」。新しいこれからの一歩に新しい種を撒いていこう、というメッセージを込めています。」
 by orange pekoe

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番組では皆さんから頂いたメッセージやリクエストもご紹介しています。
抽選でゲストとのサイン入り写真+ウイスキーをプレゼント!

次回もスペシャルな内容を予定しています。
番組の思い出、印象深いゲスト、KAWASAKIさんにこれやって欲しい等々なんでもOKです。
皆さんのメッセージお待ちしています。

応募はこちらからどうぞ

収録風景等、番組のfacebookページにもたくさん掲載しています。
そちらも是非チェックしてみて下さいね~。

「WHISKY MODE」facebookページ

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【DJ KAWASAKI初のコンプリート・ベストアルバム、
『NAKED ~ DJ KAWASAKI Complete BEST』5月29日(水)リリース!】

タイトル : 『NAKED ~ DJ KAWASAKI Complete BEST』
発売日 : 2013.05.29(Wed) Release
製品番号 : TOCT-29148
価格 : ¥2,300 (tax.in)

iTunes ダンス・シングルチャートで、前人未到の8曲連続No.1を獲得!
birdをフィーチャーした書き下ろし新曲「Shining」収録!
ジャパニーズ・ハウス・ムーブメントを作ったDJ KAWASAKI 初のコンプリート・ベストアルバム!!

NAKED ~ DJ KAWASAKI COMPLETE BEST


NAKED ~ DJ KAWASAKI COMPLETE BEST

リリース:2013年5月29日
ユニバーサル ミュージック (e)
製品番号:TOCT29148

デビューアルバム『Beautiful』(2006年)から『BLACK & GOLD』(2012年)までの全楽曲より、iTunes ダンス・シングルチャートNo.1を獲得した楽曲などを選りすぐり、さらに書き下ろしの新曲、未発表Ver.までも加え収録した、DJ KAWASAKI初のオールタイム・ベスト!!新曲のフィーチャリング・ヴォーカルにはbirdが参加!DJ KAWASAKIの名曲が新たに誕生!ジャケットは、デビュー盤でモデルの藤井リナを起用し、"モデル・ジャケ"の先駆けとなった米原康正氏による最新フォトセッション!デビューから現在までの全てがわかる究極のベスト盤!




アルバム詳細(EXTRA FREEDOM)

ツアー詳細(EXTRA FREEDOM)


【沖野修也、DJ KAWASAKIがシングルモルトの世界をテーマにセレクトしたコンピレーションCD】

Magic


WHISKY MODE~A COLLECTION OF CLUB JAZZ / CROSSOVER / SOULFUL HOUSE CLASSICS~

リリース:Now On Sale
ewe records
製品番号:EWSP-0001

シングルモルトウイスキー"の世界観をテーマに、沖野修也、そしてDJ KAWASAKIが("クラブ・ジャズ/クロスオーバー・ミュージック"を)セレクトしたコンピレーションCD。JAZZTRONIK、吉澤はじめの楽曲から、沖野修也自身の楽曲もセレクトした、音楽×ウイスキーの至極のコンピレーションアルバム。共通するのはその多様性と、良質な世界観・・・。個性的な表情を見せるシングルモルトとクラブジャズ/クロスオーバーミュージックが共鳴し合うひととき、(家でも外でも楽しめる)新しいライフスタイルを提案します。

コンピレーションCD「WHISKY MODE」特別ページ


DJ KAWASAKI Official Site




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『Oriental Jazz Mode / orange pekoe』

Oriental Jazz Mode


Oriental Jazz Mode / orange pekoe

リリース:2013年10月23日
KING RECORDS
製品番号:KICJ657

7thアルバムとなる今作は、今までのサウンドに加え、中近東、北アフリカ、またアジアなどを含むオリエンタルな要素を独自に昇華した楽曲を制作 し、1枚のアルバムとして新たな境地を切り開いた。 ミュージシャンにはピアノ吉澤はじめ、アラブバイオリン及川景子、パーカッション岡部洋一をはじめとした様々なシーンで活躍するメンバーが参加。THE BODY SHOPとのコラボソング「FLOWER」、またファンの間ではすでにライブでの人気曲「Foggy Star」やハイライト「A Seed of Love」を含む全10曲収録。





【orange pekoe プロフィール】

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ナガシマトモコ (ヴォーカル、作詞)と藤本一馬(ギター、作曲、編曲)により1998年に結成され、関西で活動を開始。自宅録音を駆使し作品を制作する傍ら、関西のクラブやカフェを中心にライブを展開。DJ、クリエイターを中心に大きな支持を受け、2002年にメジャーデビュー。ナガシマトモコの甘美で唯一無二の歌声、藤本一馬の独創的なギター、そしてジャズ、ブラジル、ソウル、ラテンなど、様々なジャンルの音楽を確固たるオリジナリティで昇華した自作自演のスタイルで、日本のオーガニック・ミュージックシーンをリードする存在として、同世代から圧倒的な支持を受けている。また作品ごとにアートやファッションとのコラボレーションを展開するなど、そのヴィジュアルワークにも注目が集まる。現在まで6枚のオリジナルアルバムをリリースし、アジアや、ニューヨークでのCDリリースやライブ公演など海外にも活動の幅を広げている。ライブにおいては、真にアコースティックで二人の息づかいが聞こえるデュオ編成、またグルーヴィーで迫力溢れるバンド編成、どちらの編成も観客を惹き付けてやまないライブバンドとしての一面も支持されており、歌とギターのみによるデュオ・スタイルでのツアー「orange pekoe acoustic duo tour」、また「orange pekoe with the Big Band party night!!!」と 題して総勢18人からなるビッグバンド・オーケストラでのライブを開催。昨年はレギュラーバンドにバイオリンや中近東のパーカッションなどを迎えた新たなバンド編成でのライブを展開し、12月にはブラジルの国民的大歌手エリス・レジーナの没後30年を記念したカバーアルバム『orange pekoe / Tribute To Elis Regina』をリリース。インドネシアソニーからはベストアルバムもリリースされ、インドネシア公演も成功裏に終えた。また、それぞれソロとしての活動も始動し、ギタリストとしての1stソロアルバム「SUN DANCE」が各方面から高い評価を得ている藤本一馬の2ndアルバム『Dialogues』もリリース。カルロス・アギーレ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート、北村聡らを迎え、ジャズや南米音楽の国境、その先に辿りついた美しき作品集として結実。今年はニューヨークで活躍する新進気鋭のミュージシャン達とともにレコーディングされたナガシマトモコのソロアルバムもリリース予定で、現在進行形のジャズ&ソウルミュージックを聴かせるアルバムとして期待が高まる。

orange pekoe Official Site


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『BRASILIFIED / Monday満ちる』

BRASILIFIED


BRASILIFIED / Monday満ちる

リリース:2013年7月10日
Billboard Records
製品番号:HBRJ1010

「ブラジル」をテーマにしたNEW ALBUM! アップビートでありちょっとエレクトリック、トラディショナルなブラジル・テイストもモダンタッチもある。オリジナル曲に加え、マルコス・ヴァーリの「Parabens」やミルトン・ナシメントの「Tudo Que Voce Podia Ser」といったブラジルの至宝の楽曲の英詞カバー、そしてハービー・ハンコックの名曲「Tell Me A Bedtime Story」に歌唱をつけた「Bedtime Story」(笠井紀美子が1979年に歌ったバージョン)なども、Monday仕様にブラジル化。共同プロデュースに、Bebel Gilbertoの作品などで知られるSimone Giuliani。ミュージシャンはItaiguara Brandao (マルコス・ヴァーリ他)、Masa Shimizu (Bebel Gilberto他)、Mauricio Zottarelliらが参加。ブラジルのフリーなヴァイヴスとニュー・ヨークの都会的なエッセンスが溶け合った、名盤の薫り高いハイブリット作品だ。

【Monday満ちる プロフィール】

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1963年東京生まれ。ジャズピアニストの秋吉敏子、ジャズサックス奏者のチャーリー・マリアーノの間に生まれる。 日本映画界で女優として活躍していた が、91年、アルバム 『mangetsu』のリリースをきっかけにシンガーソングライターとしての キャリアをスタート。ジャズを基盤としたアシッドジャ ズ、ソウル、ドラムンベース、ラテン、ブラジリアン、など様々なジャンルで多様な 楽器を取り入れた無国籍な音楽を作り続けている。またシンガー/ライ ターとして、DJ Krush, Mondo Grosso,Kyoto Jazz Massive, Basement Jaxx, UA, Masters At Work,Joe Clausell, Lisa Ono などとの音楽製作をはじめ、birdへの楽曲の提供やヴォーカル・アレンジなどバラエティに富んだサウンドワークを務めたりと、幅広くミュージシャンと しての才能を発揮。 90年代の初めには、日本でのアシッド・ジャズの先駆者として知られ後に日本での数少ないアンダーグラウンド・クラブシーンにおいて数少ない女性のひとりとなる。クラブミュージック界から他にない彼女自身のスタイルを見つけ,プロデュースも手掛けるレアな女性シンガー・ソングライターに 成長。

Monday満ちる Official Site


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『9 / bird』

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9 / bird

リリース:2013年9月25日
Village Music
製品番号:VRCL4031

bird、二年振りのオリジナルアルバム。彼女のライブ・セット・バンド、The N.B.4 (田中義人、Genta、金子雄太、澤田浩史)今の日本の音楽シーンを代表する錚々たるメンバーで録音された今作。多くのライブで新曲を披露し紡ぎ編み上げた全10曲。birdの現在の魅力を余すところなく収録。彼女の魂(Soul)が詰まった感動作の完成。







【bird プロフィール】

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シンガー & ソング・ライター。1975年 京都出身グルーヴィな歌声と独創性に満ちた楽曲で、ジャンルを選ばず音楽ファンを魅了するシンガー&ソング・ライター。大沢伸一/MONDO GROSSO主宰レーベルより「SOULS」で1999年デビュー、1stアルバム「bird」は70万枚突破。ゴールドディスク大賞新人賞獲得。伸びやかな歌声を武器に、ジャンルの垣根を越えて活躍するその姿勢は、ライブも含め音楽ファンから高い評価を得ている。現在、birdが歌う資生堂140年企業CMが放送中。15年目を迎える2013年3月20日(水)に、新曲2曲を含む、樋口直彦氏のギターとbirdで紡ぐオーガニックアルバム「HOME」、全曲リマスタリング & Blu-spec CD2にて2枚組BEST「bird's nest 2013」、の2タイトル同時発売。15周年Yearの今年、9月25日に9枚目のアルバム「9」を発売。クラブミュージック界から他にない彼女自身のスタイルを見つけ,プロデュースも手掛けるレアな女性シンガー・ソングライターに 成長。

bird Official Site


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【WHISKY MODE SHORT STORY Vol.50<アニバーサリー編>】

「すごくいいことがあったんです。」
地道に続けてきたことがやっと実を結んだ、今日という日ばかりは、
自分を褒めてあげたかった。

「記念日をお祝いしたくて。 何かオススメもらえますか?」

「じゃあ、"響&ペリエ"はどうですか?
華やかで、お祝いにはぴったりだと思いますよ」

口の大きく空いたグラスからは、甘やかな香り。
「美味しい」。
一口飲むと体中が幸せに包まれた。

「良かった。ハイボールと一緒に、こんな曲はどうですか?」

マスターは"世界は君のもの"と歌う、
クラブ・クラシックスの「IT's Your World」をかけてくれた。

「僕、この曲好きなんです。」

マスターの人柄やセンスを感じられる演出に、私は心底酔いしれた。

ハイボールとクラブ・ミュージック、そして窓からはキモクセイの香り。
五感が満たされる至福のひとときを噛みしめつつ、
これまでの私、そしてこれからの私に、もう一度祝福の乾杯をした。」


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Photo by daisuke ishizaka

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【TEAM WHISKY MODE】

PHOTOGRAPHER : DAISUKE ISHIZAKA
NARRATOR : MAKI SUGIMOTO
ARTIST MANAGEMENT : ERI MORI
PROMOTER : TOSHIHIRO ASAI
DIRECTOR : SATOSHI HIROSHIMA

produced by JJazz.Net

Quiet Dawn

「クワイエット」・「静かなる音楽」というキーワードで語られている音楽たち。
JJazz.Netでは、番組「sense of "Quiet"」で1年ほど前から皆さんにご紹介していますので、既にお馴染みかと思います。

そもそも、カルロス・アギーレやキケ・シネシを招いて行われたコンサートとしてスタートした「sense of "Quiet"」。その後、番組も始まり、CDシリーズ「quiet border」も立ち上がって、その名の如く静かに、ゆっくりとうねりを生み出しています。
そして、この夏の終わりに再び新しい波がやってきます。

作曲家・演奏家集団、「Quiet Dawn(クワイエット・ドーン)」の誕生です。

「a new group & new sounds from new Tokyo. 東京でいちばん出きたてのグループ、未完の街のコンポーザーズ・ユニオン。」というメッセージからは、オルタナティブなもう一つの眼差しを誕生させるという決意を感じずにいられません。

気になるメンバーは、流動的であることが前提だそうですが、藤本一馬(g)、林正樹(p)、沢田穣治(b)、田中徳崇(ds)といった既にそれぞれの活動で人気を博している面々。お披露目となる第一回目のセッションが早速開催されます。今回はスペシャルゲストも登場するそうです。なんと、来日ツアーを終えたばかりで、演奏した各地で大きな反響を呼んでいるアントニオ・ロウレイロ!彼もブラジルで一番期待を寄せられている作曲家・マルチ楽器奏者ですので、発生するケミストリーに期待は高まります!

楽曲と演奏の両方において評価の高いメンバーが、それぞれの曲を持ち寄ってのセッション。
この新しい動きの芽生え、新しい東京の「静かな夜明け」をぜひ目撃してください!

[TEXT:樋口亨]




"Quiet Dawn" Session #01

a new group & new sounds from new Tokyo.
東京でいちばん出きたてのグループ、未完の街のコンポーザーズ・ユニオン。
9月6日、セッション第一回目が始動。

<日時>
2013年9月6日(金)
開場 19:00 / 開演 20:00

<会場・予約>
山羊に、聞く?
渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B1F(代官山駅 徒歩1分)
TEL: 03-6809-0584
http://yagiii.com/

※お電話、もしくはhp上の予約フォームよりお申込み下さい。
※予約のキャンセル・払い戻しはお断りしております。
※予定人数になり次第受付を終了いたします。
※座席数には限りがあります。立ち見となる可能性もありますがご了承ください。
※当日ご来場順の入場となります。また整理券発行の予定はありません。

<料金>
前売 3,500円 / 当日 4,000円(+1food, 1drink order)
全席自由

<出演>
藤本一馬 Kazuma Fujimoto - guitar
林正樹 Masaki Hayashi - piano
沢田穣治 Jyoji Sawada - contrabass
田中徳崇 Noritaka Tanaka - drums

アントニオ・ロウレイロ Antonio Loureiro - piano, vocal(スペシャルゲスト)

<詳細>
https://www.facebook.com/quietdawn.jp  
http://www.nrt.jp

藤本一馬
藤本一馬 Kazuma Fujimoto
ギタリスト、作曲家、サウンドクリエイター。1979年7月生まれ。
1998年にヴォーカルのナガシマトモコとorange pekoe を結成。現在までに6枚のオリジナルアルバムを発表。2010年より並行して、ギタリストとしてのソロ活動を開始。2011年に1stソロアルバム『SUN DANCE』を発表。岡部洋一(perc)、工藤精(bass)を迎えたギタートリオ編成で録音。日々の生活や自然からのインスピレーションをもとにした独創的なオリジナル曲と、ジャズ、ワールドミュージックのエッセンスを滲ませつつ、オープンチューニングなども使用した型破りな演奏で話題となる。2012年、2ndソロアルバム『Dialogues』を発表。現代アルゼンチン音楽の最高峰アーティストCarlos Aguirre(pf, vo)"、ブラジル・ミナスより、<クワイエット>ムーヴメントの発火点となったデュオRenato Motha & Patricia Lobato(vo)"、現代タンゴをはじめ様々な作品で活躍する北村聡(bandoneon)など、現在考えうる最高の
音楽家たちを迎えて紡いだアルバム。
http://kazumafujimoto.com


林正樹
林正樹 Masaki Hayashi
1978年東京生まれ。独学で音楽理論の勉強を中学時代より始める。その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事し、ジャズピアノ、作編曲などを学ぶ。慶応義塾大学在学中の1997年12月に、伊藤多喜雄&TakioBand の南米ツアー(パラグアイ、チリ、アルゼンチン)に参加し、プロ活動をスタート。
現在は自作曲を中心に演奏するソロピアノでの活動や、自己のグループ「林正樹STEWMAHN」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」、生音でのアンサンブルにこだわった「間を奏でる」などの自己のプロジェクトの他に「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「田中邦和&林正樹 Double Torus」「Salle Gaveau」「エリック宮城 EMBand」「Archaic」「クリプシドラ」など多数のユニットに在籍中。
長谷川きよし、古澤巌、小松亮太、中西俊博、伊藤君子、ROLLY、牧野竜太郎をはじめ、多方面のアーティストとも共演。温かみのある感性を持って、独自の情感豊かな音楽を生み出している。近年「Salle Gaveau」のヨーロッパツアー、田中信正とのピアノ連弾ユニットでパリ、トルコツアーを行うなど活動の場所を国外にも広げている。2008年「Flight for the 21st/ 林正樹ピアノソロ」、2011年「Crossmodal/ 林正樹STEWMAHN」、2013年3月には2nd ソロピアノCD「Teal」を発表。NHK「ハートネットTV」「ドキュメント20min」などのテーマ音楽も担当する。
http://www.c-a-s-net.co.jp/masaki/


沢田穣治
沢田穣治 Jyoji Sawada
音楽家、作編曲家、プロデューサー。
弦楽トリオChoroClub のベーシストでありながら、様々な楽器を愉しむ。その活動は幅広く、近年はブラジルの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンの作品集「Canta Jobim」、2011年の震災を受け止めて、音楽として昇華した「NØ NUKES JAZZ ORCHESTRA」を制作。中川瑞葉による日本初録音となるジョージ・クラム マクロコスモスⅡや、希代のギタリスト馬場孝喜のソロアルバム、ウクレレと歌のtamamix など、若手アーティストのプロデュースなども行う。
アルゼンチンやブラジルのミュージシャンからの信頼も厚く、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート、ジョアン・リラ、フェルナンド・カブサッキなどともセッションを重ねている。また、アートやカルチャー方面へのベクトルも強く、緊縛師有末剛とのユニットや、ヨシダダイキチと浅野梅若のエースたちとの秋田民謡ユニットなど、日本独特の文化を取り入れ発信している。沢田穣治のグルーヴは常に懐かしさと真新しさにあふれ、ゆりかごのように人を包み込む。
http://blogs.yahoo.co.jp/titialfan145/


田中徳崇
田中徳崇 Noritaka Tanaka
1977 年生 福岡出身 ドラマー。
ロレッタセコハンなどでバンド活動をはじめ、二十代をアメリカ、シカゴで過ごす。ジャズと現代音楽を学び、数多くのグループに参加。ジャズを中心としながらもジャンルの垣根を意識しない演奏活動を行い、なかでもTortoise などを始めとするシカゴ音響派世代との交流が深い。
2007年に帰国し、様々な即興演奏を行うとともに最近では高瀬アキ、日野皓正、井野信義、ケイ赤城、八木美知依、Bonnie 'Prince' Billy, Josephine Foster のグループなどに参加。


ANTONIO LOUREIRO Japan Tour 2013
アントニオ・ロウレイロ Antonio Loureiro
ブラジル・サンパウロ生まれ、現在27才。ミナス・ジェライス連邦大学にて作曲と鍵盤打楽器を学ぶ。2000年よりプロとしてのキャリアを開始、トニーニョ・オルタ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートをはじめとした多数の作品やライブに参加、キャリアを重ねる。グループ「A Outra Cidade」「Ramo」のメンバーを経て、2010年に初のソロ・アルバム『Antonio Loureiro』を発表。この作品が日本でもミュージックマガジン誌「ベストアルバム2010」にて高橋健太郎氏(音楽評論家)に1位選出されるなど、話題となる。
2012年に2ndアルバム『ソー』(NRT/quiet border)を発表、<ソング>と<インストゥルメンタル>の境界を揺さぶるサウンドへとさらに進化を遂げ、ジェイムス・ブレイクやコーネリアスなどとも比較される最先端の音楽家として脱ジャンル的に注目される存在に。隣国アルゼンチンでの活動や主要アーテイストとの共演も活発化させており、ミナス=サンパウロ=アルゼンチンを核とした南米の器楽系ルネッサンスにおける中核的存在ともなりつつある。2013年秋にはUSツアーも予定している。
現代ブラジルでその将来をもっとも嘱望されるマルチ奏者、作曲家、シンガーソングライターである。

いつか訪れてみたい国、南米・アルゼンチン。
日本の裏側から届く繊細で心地よい音楽を通し、その土地にも心惹かれています。

世界中の音楽をご紹介している番組「AIRPORT」では、
「カルロス・アギーレ」「キケ・シネシ」「bar buenos aires」「sense of "Quiet" 」等、
アルゼンチンをキーワードに広がるミュージシャンや音楽を数多く取り上げてきましたが、
今回の「AIRPORT」(2013.8/21-9/18)では、夏の特別企画として
「Verano de Argentina(アルゼンチンの夏)」をテーマにお送りします。


選曲は「新しいアルゼンチン音楽」を紹介するディスクガイド、
『アルゼンチン音楽手帖』を今年6月に発売された、旅&音楽ライターの栗本斉さん。

酷暑の日本をエスケープして、風通しの良いアルゼンチンの音風景をお楽しみ下さい。

[Text:岡村誠樹]


【JJazz.Net AIRPORT特別企画 "Verano de Argentina(=アルゼンチンの夏)" 選曲:栗本斉】


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M1:「Entre A Terra E A Agua / Andres Beeuwsaert」

Cruces


Cruces ~交差する旅と映像の記憶~ / Andres Beeuwsaert

リリース:2012年12月12日
celeste
製品番号:CMYK6300

















M2:「Peces de luz / Carlos Aguirre」
Orillania


Orillania / Carlos Aguirre

リリース:2012年2月19日
Rip Curl Recordings / Inpartmaint inc.
製品番号:RCIP0171

















M3:「Tus Canciones / Lisandro Aristimuno」
39°


39° / Lisandro Aristimuno

リリース:2007年7月15日
BEANS RECORDS
製品番号:BNSCD738

















M4.「Pasarero / Aca Seca Trio」
AVENIDO


AVENIDO / Aca Seca Trio

リリース:2007年6月8日
オーマガトキ
製品番号:OMCX1169

















M5. 「Aguas Claras / Alejandro Franov」
Opsigno


Opsigno / Alejandro Franov

リリース:2013年7月17日
Nature Bliss
製品番号:NBCD043

















M6.「つばめ / Liliana Herrero」
Confesion Del Viento


Confesion Del Viento / Liliana Herrero

リリース:2005年5月25日
オーマガトキ
製品番号:OMCX1129

















M7:「Terruno (大地の恵み) / Quique Sinesi」
Cuentos De Un Pueblo Escondido


Cuentos De Un Pueblo Escondido / Quique Sinesi

リリース:2012年7月26日
Rip Curl Recordings / Inpartmaint inc.
製品番号:RCIP0174

















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栗本斉著『アルゼンチン音楽手帖』

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世界初!21世紀以降の「新しいアルゼンチン音楽」を紹介するディスクガイド。
フォルクローレ、ジャズから、タンゴ、音響派、エレクトロニカにいたるまで、
洗練されたセレクトで、ジャンルを超えたラインナップ約250枚を厳選。

◆コラム
「素晴らしきメランコリーのアルゼンチンをたずねて三千里」 橋本徹(SUBURBIA)
「大自然、街並み、そして人と食からこころ豊かになる情景の国」 中村真理子(HUMMOCK Cafe)

「私が選ぶアルゼンチン音楽ベスト3」
岩川光 勝井祐二 北村聡 Saigenji 鈴木亜紀 藤本一馬 伊藤亮介 江利川侑介
ケペル木村 鈴木惣一朗 鈴木多依子 DJShhhhh 成田佳洋 松山晋也 山本勇樹

「アルゼンチンのファッションと音楽のコラボレーション」竹本祐三子(H.P.France)


■タイトル:『アルゼンチン音楽手帖』
■アーティスト:栗本斉
■発売日:2013年6月7日
■出版社: DU BOOKS

amazon link


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【栗本斉 Kurimoto Hitoshi】(旅&音楽ライター / 選曲家)

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レコード会社勤務中の90年代初頭から、DJ,音楽ライターとして活動。2005年からラテンアメリカの音楽を求めて中南米を旅する。2年間で、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、チリ、ボリビア、ペルー、エクアドル、コロンビア、ベネズエラ、トリニダード・トバゴ、パナマ、メキシコ、キューバの、合計14カ国周遊。帰国後は、とくに魅了されたアルゼンチン音楽を中心に、ラテンやワールドミュージックについての執筆・選曲・CD企画、ラジオの旅番組の構成選曲、雑誌やウェブでの紀行文執筆、アルゼンチン文化に関する講演、ビルボードライブ東京&大阪のブッキングなど幅広く活動中。2013年2月より沖縄県糸満市在住。最新著書は『アルゼンチン音楽手帖』(DU BOOKS)。


Blog:旅とリズム http://blog.livedoor.jp/tabi_rhythm/
Twitter: @tabirhythm
Facebook: http://www.facebook.com/hitoshi.kurimoto
Facebookページ:http://www.facebook.com/tabirhythm

今回の「WHISKY MODE」ゲストはSOFFetのお二人。

配信シングルのリリースが続いたり、ライブやイベントが目白押しでお忙しい中にもかかわらず、
ウイスキーが飲める(笑)ということで駆けつけてくれました。

まずはザ・マッカラン ファインオーク12年のハイボールで乾杯です。

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Photo by daisuke ishizaka


■今回PICK UPしたウイスキー:ザ・マッカラン ファインオーク12年■

スコットランドの名門「ザ・マッカラン蒸溜所」がおくるマッカランの新シリーズ!
マッカランの特徴である"シェリー樽原酒"をはじめ、3種類の異なる樽で熟成させた原酒を絶妙なバランスでバッティング。シェリー樽"由来の華やかさを残しつつ、ライトでスムーズな飲み口です。また、ハイボールにすると一層華やかさが引き立ちます。

ザ・マッカラン ファインオーク12年プレゼント:応募はこちらからどうぞ


■SOFFet × ザ・マッカラン ファインオーク12年■
「凄い美味しいです。爽やかで飲みやすい。アトマイザーもお洒落ですね。シュッと(笑)」
by SOFFet

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Photo by daisuke ishizaka


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Photo by daisuke ishizaka


"スウィング・ラップ"という新しいスタイルでSOFFetらしい音楽を世に送り出してきたお二人。

番組では彼らのルーツともいえるクラブ・ミュージックを教えて頂きました。
そんな影響を受けた音楽の一つがArrested Development。

歌心のあるメロディアスでオーガニックなHIP HPOP。
SOFFetのお二人が好きなのも分かるような気がします。懐かしい。

【‪Arrested Development - Ease My Mind】


KAWASAKIさんとも親しいGAGLEとのコラボ。

【‪SOFFet - SKY JUICE feat. GAGLE (2007)】




ザ・マッカラン ファインオーク12年をザ・プレミアムソーダで割ってハイボールに。
このソーダは、山崎の天然水で作られたソーダで、気泡もきめ細やか。
ハイボールにオススメです。

ちょうどそんな話をSOFFetのお二人にしているところですね(笑)。

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Photo by daisuke ishizaka


8/7に約4年振りとなる新作『THE SWING BEAT STORY』をリリース。
今回はジャズミュージシャンらとのセッションによる生音レコーディング。
もちろん2人のメッセージが詰まった歌詞にも注目です。


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Photo by daisuke ishizaka


この夏はSOFFetにとっても熱い夏!
ライブやイベント盛り沢山です。

【SOFFet LIVE/EVENT SCHEDULE】

7/20(土) YoYo the "Pianoman" 海の日ライブ@小金井市民交流センター大ホール
8/11(日) 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2013
9/7(土) SUNSET LIVE 2013
8/18(日)「SOFFet Family 感謝祭 in JZ Brat」
9/18(水) ビルボード大阪【中塚武meets SOFFet】出演決定!

スケジュール(SOFFetオフィシャルサイト)


KAWASAKIさん風邪気味で喉の調子が良くないようでした。
ハンカチを片手に咳をこらえての収録。
笑うと咳が出るようで、収録中もSOFFetの2人に「あまり笑わせないでください」(笑)

連日ツアーで忙しいので体調管理気を付けて下さいね~。

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Photo by daisuke ishizaka


【ザ・マッカラン ファインオーク12年の世界観に通じる楽曲】
→「鼓動 / SOFFet」
「僕たち33年間の想いを込めた曲です。ドラム以外の楽器はすべて生音。生音の温かさやその場で魂を注いで奏でる、そんな感じが合うと思います。」by SOFFet


【今回のテーマ「Enjoy The Heat」に合う楽曲】
→「音楽 / SOFFet」
「ニューアルバムからノリノリな感じの曲です。僕らのスウィング・ラップがエレクトロに進化したような踊れるナンバー。込めた想いも熱いのでこの曲を選びました。」by SOFFet


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■WHISKY MOMENT■

このコーナーでは素敵な3名の女性ボーカリスト、
orange pekoeのナガシマトモコさん、青木カレンさん、
そしてJiLL-Decoy associationのchihiRoさんが交替で登場。
ウイスキーの似合うシーンをイメージして選曲してくれます。

今回はorange pekoeのナガシマトモコさん。
現在制作中のソロアルバム、プロデューサーはNY在住のトランぺッター黒田卓也さん。
彼とは同郷で学生の頃からの知り合い!
ナガシマさんのルーツであるネオソウルがテーマになるとのことで楽しみです。

今回の選曲は、テーマの「Enjoy The Heat」にちなみ、
夏のNY滞在中によく聴いていた曲をセレクトしてくれました。

意外(!?)ではありますがFlying Lotus然り、LAのビートシーンも大好きなのだそうです。
LAのビート~HIP HOP~JAZZの違和感のない選曲、ハイボール合います!


M1: 「Galaxy In Janaki / Flying Lotus」

SHINING


Cosmogramma / Flying Lotus

リリース:2010年4月21日
Warp Records/Beat Records
製品番号:BRC254

シーンに突如出現した希代のビートメイカー/プロデューサー、フライング・ロータスは<ワープ>移籍後にリリースしたEP『Reset』(2007年)、新時代のビート・ミュージックの先駆けとして各方面から多大な評価を集めた前作『Los Angeles』(2008年)により、その後世界中で同時多発的に勃発、波及していくこととなるビート・ミュージック / ベース・ミュージックにおける鮮やかな革命の礎を作り、シーンを急速な成熟へと向かわせた。数多のフォロワーを生み、予想を遙かに越えた衝撃を世界の音楽シーンに与えた。本作で重要なトピックの一つは、必然的なコラボレーションだったと言っても過言ではないトム・ヨーク。この『コスモグランマ』によって、フューチャリスティックな"スペース・オペラ"がまたもやスタンダードになる日は近い!


M2: 「Change Situations / Grooveman Spot」

By My Side


Change Situations / Grooveman Spot

リリース:2010年4月7日
PLANETGROOVE
製品番号:PGCDK1015

グルーブマンスポット約4年ぶり待望のセカンドソロアルバム!ブラックミュージックからの影響を色濃く受けた漆黒骨太サウンドが様々な空間へと誘うソウル/ダンスアルバム!New York, Istanbull, Stockholmなどの新鋭海外ゲスト勢を中心にフューチャー!完成前から国内外のトップDJ達がプレイする注目アルバム!










M3: 「Six Aces / Takuya Kuroda Sextet」

SHINING


Six Aces / Takuya Kuroda Sextet

リリース:2013年6月19日
P-VINE
製品番号:PCD20270

ロイ・ハーグローブ、ブラッド・メルドーらを輩出するニュースクール(NYC)ジャズ専攻卒業後もニューヨークで活動、ホセ・ジェイムズ・バンドのトランペッターとして現在ホセのツアーで大フィーチャーされている黒田卓也のアルバムが待望の日本リリース!ホセやオレンジ・ペコーのアルバムでもトランペットを吹いてきた黒田卓也が、ニューヨークでその実力を認め合う5人とともに録音したセクステット・アルバム。ファンキーな"Grappa"、モダン・バップな"Jafro"、メロウな"Pepper Caramel"、ニューヨークらしいストレート感の"Trank Bay"、ソウルフルな側面をみせる"Red Corner"、ブルージーな"Bark Than Bite"、さらにネオ・ソウル色な"Six Aces"と、伝統と革新を併せ持った濃い密度の音を鳴らし、時に聴く者をぐいぐい引き寄せるスピードを披露!

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番組では皆さんから頂いたメッセージやリクエストもご紹介しています。
抽選でゲストとのサイン入り写真+ウイスキーをプレゼント!
メッセージ&リクエストお待ちしております~。

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Photo by daisuke ishizaka

応募はこちらからどうぞ

収録風景等、番組のfacebookページにもたくさん掲載しています。
そちらも是非チェックしてみて下さいね~。

「WHISKY MODE」facebookページ

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【DJ KAWASAKI初のコンプリート・ベストアルバム、
『NAKED ~ DJ KAWASAKI Complete BEST』5月29日(水)リリース!】

タイトル : 『NAKED ~ DJ KAWASAKI Complete BEST』
発売日 : 2013.05.29(Wed) Release
製品番号 : TOCT-29148
価格 : ¥2,300 (tax.in)

iTunes ダンス・シングルチャートで、前人未到の8曲連続No.1を獲得!
birdをフィーチャーした書き下ろし新曲「Shining」収録!
ジャパニーズ・ハウス・ムーブメントを作ったDJ KAWASAKI 初のコンプリート・ベストアルバム!!

NAKED ~ DJ KAWASAKI COMPLETE BEST


NAKED ~ DJ KAWASAKI COMPLETE BEST

リリース:2013年5月29日
ユニバーサル ミュージック (e)
製品番号:TOCT29148

デビューアルバム『Beautiful』(2006年)から『BLACK & GOLD』(2012年)までの全楽曲より、iTunes ダンス・シングルチャートNo.1を獲得した楽曲などを選りすぐり、さらに書き下ろしの新曲、未発表Ver.までも加え収録した、DJ KAWASAKI初のオールタイム・ベスト!!新曲のフィーチャリング・ヴォーカルにはbirdが参加!DJ KAWASAKIの名曲が新たに誕生!ジャケットは、デビュー盤でモデルの藤井リナを起用し、"モデル・ジャケ"の先駆けとなった米原康正氏による最新フォトセッション!デビューから現在までの全てがわかる究極のベスト盤!




アルバム詳細(EXTRA FREEDOM)


【DJ KAWASAKI Complete Best『NAKED』Release Tour決定!】strong>
06/22(土) 大阪 / Grand Cafe
06/28(金) 大分 / FREEDOM
06/29(土) 高崎 / CANOES BAR TAKASAKI
07/05(金) 那覇 / LOVEBALL
07/06(土) 石垣 / GRAND SLAM
07/12(金) 仙台 / DINING BASE fam.
07/13(土) 京都 / COLLAGE
07/19(金) 松本 / MOLE HOLE
07/26(金) 札幌 / ACID ROOM
07/27(土) 盛岡 / players cafe
07/28(日) 宮崎 / CORNER
08/02(金) 渋谷 / TRUMP ROOM
08/03(土) 島根 / NAKE SPACE
08/09(金) 熊本 / 2110.(two one one zero)
08/10(土) 福岡 / complex@MILLS
08/13(火) 岡山 / MARS
08/24(土) 宇都宮 / PACELAB π
08/26(月) 山形 / Angelina
09/28(土) 松山 / club BIBROS

and more!
他地方都市、随時ブッキング中。

ツアー詳細(EXTRA FREEDOM)


【沖野修也、DJ KAWASAKIがシングルモルトの世界をテーマにセレクトしたコンピレーションCD】

Magic


WHISKY MODE~A COLLECTION OF CLUB JAZZ / CROSSOVER / SOULFUL HOUSE CLASSICS~

リリース:Now On Sale
ewe records
製品番号:EWSP-0001

シングルモルトウイスキー"の世界観をテーマに、沖野修也、そしてDJ KAWASAKIが("クラブ・ジャズ/クロスオーバー・ミュージック"を)セレクトしたコンピレーションCD。JAZZTRONIK、吉澤はじめの楽曲から、沖野修也自身の楽曲もセレクトした、音楽×ウイスキーの至極のコンピレーションアルバム。共通するのはその多様性と、良質な世界観・・・。個性的な表情を見せるシングルモルトとクラブジャズ/クロスオーバーミュージックが共鳴し合うひととき、(家でも外でも楽しめる)新しいライフスタイルを提案します。

コンピレーションCD「WHISKY MODE」特別ページ


DJ KAWASAKI Official Site




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『THE SWING BEAT STORY / SOFFet』

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THE SWING BEAT STORY / SOFFet

リリース:2013年8月7日
Modular
製品番号:QFZS1


















【SOFFet プロフィール】

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YoYo(作詞・作曲・サウンドプロデュース)とGooF(作詞)の2MCからなる男性スウィング・ラップ・ユニット。2003年3月に、シングル「君がいるなら☆」でメジャーデビューし、これまでに6枚のアルバムを発表。2009年リリースの初のべスト・アルバムは、オリコン・ウィークリー・アルバム・ランキングでTOP10入りを果たす。その音楽はアーティストからの評価も高く、これまでに、平井堅の楽曲への参加、SMAP、ケミストリーなど、数々のアーティストへの楽曲提供、テレビ朝日系「ミュージックステーション」等の音楽番組への出演やフジテレビ系「笑っていいとも!テレホンショッキング」への2度の出演を果たす。これまでのコラボ楽曲を厳選し、コンパイルしたCollaborations BEST album "With"では、Mongol800, mihimaru GT, May's, PE'Z, スキマスイッチ, Full Of Harmony, GAGLEなど、ジャンルを超えた幅広いアーティストとのコラボレーション曲を収録し、オリジナリティー溢れる音楽性の高さを示している。その幅広い音楽性でのライブはDJスタイル、アコースティック、バンドスタイル、さらには自ら楽器を弾きながらラップをするというオリジナルなスタイルを持ち、07年末にはSOFFetオフィシャルバックバンド【東京Junkastic Band】を結成するなど、生のセッション感溢れるSOFFet独自のエンターテインメントを追及している。2011年、ライブ会場限定シングル「JAM'S KEY」をリリース。4章に渡る組曲形式で構成される長編大作である「JAM'S KEY」は、ビッグバンド編成でレコーディングされ、「スウィング・ラップ」の確立と共に、これまでにない新章を告げるSOFFetのオリジナリティーを提示した。このシングルを引っさげて行われた全国11ヶ所に渡る「Turn the JAM'S KEY Tour」(復帰後初のツアー)も大盛況に幕を閉じる。2012年、スマイルカンパニーmodularより初のライブDVDを、Newシングル「Marry Me」と2枚組セットでリリース。その後スタートさせた全国ツアーに加え、同時に行ったインストアライブは、合計19ヶ所。改めて全国各地へSOFFet復帰の風を吹かせた。同年末、SOFFetデビュー10周年を記念した全国ツアーでは、長年CMソングとしてSOFFet曲を起用する高須クリニックとのスペシャルコラボが実現。話題を呼んだライブパフォーマンスの模様が、高須クリニックCMとして現在On Airされている。そして2013年夏、10th Anniversaryを記念したフルアルバムをリリース予定。

SOFFet Offichial Site


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【oranege pekoe ライブスケジュール】

2013.7.20 (sat) orange pekoe Live at 高松サンポートデックスガレリア
2013.8.3&4 (sat&sun) orange pekoe Live at 代々木公園イベント広場
2013.8.10 (sat) orange pekoe Live " kalancolon summer fes 2013″ at THE VILLA HAMANAKO
2013.8.24 (sat) orange pekoe Live at 音霊 OTODAMA SEA STUDIO
2013.9.1 (Sun) orange pekoe duo Live "グリーンティー JAZZ Festival" at 入間市
2013.9.16 (mon/祝) orange pekoe duo Live at Billboard Live TOKYO

ライブ詳細


【orange pekoe プロフィール】

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関西学院大学の軽音楽部にて意気投合し、ナガシマトモコ (ヴォーカル、作詞)と藤本一馬(ギター、作曲、編曲)により1998年に結成され、関西で活動を開始。自宅録音を駆使し作品を制作する傍ら、関西のクラブやカフェを中心にライブを展開。DJ、クリエイターを中心に大きな支持を受ける。ジャズ、ラテン、ブラジル、ソウルなど、様々な音楽を確固たるオリジナリティで昇華した自作自演のスタイルで、デビューと共に各方面から高い評価を得る。また作品ごとにアートやファッションとのコラボレーションを展開するなど、そのヴィジュアルワークにも注目が集まる。現在まで6枚のオリジナルアルバムをリリースし、アジアや、ニューヨークでのCDリリースやライブ公演など海外にも活動の幅を広げている。ライブにおいては、真にアコースティックで二人の息づかいが聞こえるデュオ編成、またグルーヴィーで迫力溢れるバンド編成、どちらの編成も観客を惹き付けてやまないライブバンドとしての一面も支持されており、歌とギターのみによるデュオ・スタイルでのツアー「orange pekoe acoustic duo tour」、また「orange pekoe with the Big Band party night!!!」と 題して総勢18人からなるビッグバンド・オーケストラでのライブを開催。昨年はレギュラーバンドにバイオリンや中近東のパーカッションなどを迎えた新たなバンド編成でのライブを展開し、12月にはブラジルの国民的大歌手エリス・レジーナの没後30年を記念したカバーアルバム『orange pekoe / Tribute To Elis Regina』をリリース。インドネシアソニーからはベストアルバムもリリースされ、インドネシア公演も成功裏に終えた。
また、それぞれソロとしての活動も始動し、ギタリストとしての1stソロアルバム「SUN DANCE」が各方面から高い評価を得ている藤本一馬の2ndアルバム『Dialogues』もリリース。カルロス・アギーレ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート、北村聡らを迎え、ジャズや南米音楽の国境、その先に辿りついた美しき作品集として結実。今年はニューヨークで活躍する新進気鋭のミュージシャン達とともにレコーディングされたナガシマトモコのソロアルバムもリリース予定で、現在進行形のジャズ&ソウルミュージックを聴かせるアルバムとして期待が高まる。またorange pekoeとしても新たなサウンドを打ち出すべくニューアルバムの制作に入っている。

ナガシマトモコ BLOG

orange pekoe Offichial Site

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【TEAM WHISKY MODE】
PHOTOGRAPHER : DAISUKE ISHIZAKA
NARRATOR : MAKI SUGIMOTO
ARTIST MANAGEMENT : ERI MORI
PROMOTER : TOSHIHIRO ASAI
DIRECTOR : SATOSHI HIROSHIMA

produced by JJazz.Net

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